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IWMPLibrary2

COM
IIDdd578a4e-79b1-426c-bf8f-3add9072500b継承元IWMPLibrary自前メソッド開始 vtbl7

公式ドキュメント

IWMPLibrary2 インターフェースはメディアライブラリを表します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT getItemInfo(LPWSTR bstrItemName, LPWSTR* pbstrVal)

getItemInfo メソッドは LibraryID 属性の値を取得します。

bstrItemNameLPWSTRin属性名を格納する BSTR。このパラメーターの値には "LibraryID" を設定します。
pbstrValLPWSTR*inoutLibraryID 属性の値を受け取る BSTR へのポインター。

戻り値

このメソッドは HRESULT を返します。指定できる値には次の表のものが含まれますが、これらに限定されません。

戻り値 説明
S_OK
メソッドは成功しました。

解説(Remarks)

このメソッドで取得される LibraryID 属性は、IWMPMedia::getItemInfo がライブラリ内の各メディア項目について取得する LibraryID 属性と同じです。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IWMPLibrary2 "{DD578A4E-79B1-426C-BF8F-3ADD9072500B}"
#usecom global IWMPLibrary2 IID_IWMPLibrary2 "{}"
#comfunc global IWMPLibrary2_getItemInfo  7 wstr,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。