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IWMPLibrary2
COM公式ドキュメント
IWMPLibrary2 インターフェースはメディアライブラリを表します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
getItemInfo メソッドは LibraryID 属性の値を取得します。
| bstrItemName | LPWSTR | in | 属性名を格納する BSTR。このパラメーターの値には "LibraryID" を設定します。 |
| pbstrVal | LPWSTR* | inout | LibraryID 属性の値を受け取る BSTR へのポインター。 |
戻り値
このメソッドは HRESULT を返します。指定できる値には次の表のものが含まれますが、これらに限定されません。
| 戻り値 | 説明 |
|---|---|
| メソッドは成功しました。 |
解説(Remarks)
このメソッドで取得される LibraryID 属性は、IWMPMedia::getItemInfo がライブラリ内の各メディア項目について取得する LibraryID 属性と同じです。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IWMPLibrary2 "{DD578A4E-79B1-426C-BF8F-3ADD9072500B}" #usecom global IWMPLibrary2 IID_IWMPLibrary2 "{}" #comfunc global IWMPLibrary2_getItemInfo 7 wstr,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IWMPLibrary2 "{DD578A4E-79B1-426C-BF8F-3ADD9072500B}" #usecom global IWMPLibrary2 IID_IWMPLibrary2 "{}" #comfunc global IWMPLibrary2_getItemInfo 7 wstr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。