ホーム › Media.MediaPlayer › IWMPLibrary2
IWMPLibrary2
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| bstrItemName | LPWSTR | in | 取得したい項目(属性)の名前を表すBSTR。 |
| pbstrVal | LPWSTR* | inout | 当該項目の値をBSTRで受け取るポインタ。SysFreeStringで解放する。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IWMPLibrary2 "{DD578A4E-79B1-426C-BF8F-3ADD9072500B}" #usecom global IWMPLibrary2 IID_IWMPLibrary2 "{}" #comfunc global IWMPLibrary2_getItemInfo 7 wstr,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IWMPLibrary2 "{DD578A4E-79B1-426C-BF8F-3ADD9072500B}" #usecom global IWMPLibrary2 IID_IWMPLibrary2 "{}" #comfunc global IWMPLibrary2_getItemInfo 7 wstr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。