Win32 API 日本語リファレンス
ホームMedia.MediaPlayer › IWMPMedia3

IWMPMedia3

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IIDf118efc7-f03a-4fb4-99c9-1c02a5c1065b継承元IWMPMedia2呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl26

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 26 HRESULT getAttributeCountByType(LPWSTR bstrType, LPWSTR bstrLanguage, INT* plCount)
bstrTypeLPWSTRin数を取得する属性の種類名を指定する。Picture や Text など。
bstrLanguageLPWSTRin対象言語を RFC1766 形式で指定する。空文字で既定言語。
plCountINT*inout指定種類かつ言語の属性数を受け取る。
vtbl 27 HRESULT getItemInfoByType(LPWSTR bstrType, LPWSTR bstrLanguage, INT lIndex, VARIANT* pvarValue)
bstrTypeLPWSTRin取得する属性の種類名を指定する。Picture や Text など。
bstrLanguageLPWSTRin対象言語を RFC1766 形式で指定する。空文字で既定言語。
lIndexINTin取得する属性の 0 始まりインデックス。
pvarValueVARIANT*inout属性値を VARIANT 型で受け取る。型は属性に依存する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IWMPMedia3 "{F118EFC7-F03A-4FB4-99C9-1C02A5C1065B}"
#usecom global IWMPMedia3 IID_IWMPMedia3 "{}"
#comfunc global IWMPMedia3_getAttributeCountByType  26 wstr,wstr,var
#comfunc global IWMPMedia3_getItemInfoByType        27 wstr,wstr,int,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。