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IWMPMetadataText
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
| pbstrDescription | LPWSTR* | inout | テキストメタデータの説明や名称を受け取る。解放が必要。 |
| pbstrText | LPWSTR* | inout | テキストメタデータの本文を受け取る。解放が必要。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IWMPMetadataText "{769A72DB-13D2-45E2-9C48-53CA9D5B7450}" #usecom global IWMPMetadataText IID_IWMPMetadataText "{}" #comfunc global IWMPMetadataText_get_description 7 var #comfunc global IWMPMetadataText_get_text 8 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_IWMPMetadataText "{769A72DB-13D2-45E2-9C48-53CA9D5B7450}" #usecom global IWMPMetadataText IID_IWMPMetadataText "{}" #comfunc global IWMPMetadataText_get_description 7 sptr #comfunc global IWMPMetadataText_get_text 8 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。