ホーム › Media.MediaPlayer › IWMPQuery
IWMPQuery
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
| bstrAttribute | LPWSTR | in | 条件の対象とする属性名を指定する。 |
| bstrOperator | LPWSTR | in | 比較演算子を指定する文字列。Equals や Contains など。 |
| bstrValue | LPWSTR | in | 属性と比較する値を指定する文字列。 |
vtbl 8 HRESULT beginNextGroup()
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IWMPQuery "{A00918F3-A6B0-4BFB-9189-FD834C7BC5A5}"
#usecom global IWMPQuery IID_IWMPQuery "{}"
#comfunc global IWMPQuery_addCondition 7 wstr,wstr,wstr
#comfunc global IWMPQuery_beginNextGroup 8
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。