ホーム › Media.PictureAcquisition › IPhotoAcquireDeviceSelectionDialog
IPhotoAcquireDeviceSelectionDialog
COM公式ドキュメント
画像を取得するデバイスを選択するためのダイアログボックスを提供します。
メソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
SetTitle メソッドは、デバイス選択ダイアログボックスのタイトルを設定します。
| pszTitle | LPWSTR | in | タイトルを格納した null 終端文字列へのポインター。 |
戻り値
このメソッドは HRESULT を返します。取り得る値には、以下の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。
| 戻り値 | 説明 |
|---|---|
| メソッドが成功しました。 |
SetPrompt メソッドは、デバイスを選択するようユーザーに促す、ダイアログボックスに表示されるテキストを設定します。
| pszSubmitButtonText | LPWSTR | in | プロンプトを格納した null 終端文字列へのポインター。 |
戻り値
このメソッドは HRESULT を返します。取り得る値には、以下の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。
| 戻り値 | 説明 |
|---|---|
| メソッドが成功しました。 |
vtbl 5 HRESULT DoModal(HWND hWndParent, DWORD dwDeviceFlags, LPWSTR* pbstrDeviceId, DEVICE_SELECTION_DEVICE_TYPE* pnDeviceType)
DoModal メソッドは、デバイス選択ダイアログボックスを表示します。ユーザーがモーダルダイアログボックスを使用してデバイスを選択すると、この関数は制御を返します。
| hWndParent | HWND | in | 親ウィンドウへのハンドル。 | ||||||||||||||||||
| dwDeviceFlags | DWORD | in | 表示するデバイスの種類を示すデバイスフラグの組み合わせを格納した DWORD 値。デバイスフラグは、以下のいずれかの組み合わせにできます:
| ||||||||||||||||||
| pbstrDeviceId | LPWSTR* | inoutoptional | 選択されたデバイスの ID を格納した文字列へのポインター。 | ||||||||||||||||||
| pnDeviceType | DEVICE_SELECTION_DEVICE_TYPE* | inoutoptional | 選択されたデバイスの DEVICE_SELECTION_DEVICE_TYPE へのポインター。 |
戻り値
このメソッドは HRESULT を返します。取り得る値には、以下の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。
| 戻り値 | 説明 |
|---|---|
| メソッドが成功しました。 |
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IPhotoAcquireDeviceSelectionDialog "{00F28837-55DD-4F37-AAF5-6855A9640467}" #usecom global IPhotoAcquireDeviceSelectionDialog IID_IPhotoAcquireDeviceSelectionDialog "{00F29A34-B8A1-482C-BCF8-3AC7B0FE8F62}" #comfunc global IPhotoAcquireDeviceSelectionDialog_SetTitle 3 wstr #comfunc global IPhotoAcquireDeviceSelectionDialog_SetSubmitButtonText 4 wstr #comfunc global IPhotoAcquireDeviceSelectionDialog_DoModal 5 sptr,int,var,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_IPhotoAcquireDeviceSelectionDialog "{00F28837-55DD-4F37-AAF5-6855A9640467}" #usecom global IPhotoAcquireDeviceSelectionDialog IID_IPhotoAcquireDeviceSelectionDialog "{00F29A34-B8A1-482C-BCF8-3AC7B0FE8F62}" #comfunc global IPhotoAcquireDeviceSelectionDialog_SetTitle 3 wstr #comfunc global IPhotoAcquireDeviceSelectionDialog_SetSubmitButtonText 4 wstr #comfunc global IPhotoAcquireDeviceSelectionDialog_DoModal 5 sptr,int,sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。