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ISpEventSource2

COM
IID2373a435-6a4b-429e-a6ac-d4231a61975b継承元ISpEventSource自前メソッド開始 vtbl13

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 13 HRESULT GetEventsEx(DWORD ulCount, SPEVENTEX* pEventArray, DWORD* pulFetched)
ulCountDWORDin取得する拡張イベントの最大数。
pEventArraySPEVENTEX*inout取得したSPEVENTEX構造体を格納する配列バッファ。
pulFetchedDWORD*inout実際に取得したイベント数を受け取るポインタ。ulCountが1ならNULL可。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ISpEventSource2 "{2373A435-6A4B-429E-A6AC-D4231A61975B}"
#usecom global ISpEventSource2 IID_ISpEventSource2 "{}"
#comfunc global ISpEventSource2_GetEventsEx  13 int,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。