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ISpEventSource2
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| ulCount | DWORD | in | 取得する拡張イベントの最大数。 |
| pEventArray | SPEVENTEX* | inout | 取得したSPEVENTEX構造体を格納する配列バッファ。 |
| pulFetched | DWORD* | inout | 実際に取得したイベント数を受け取るポインタ。ulCountが1ならNULL可。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ISpEventSource2 "{2373A435-6A4B-429E-A6AC-D4231A61975B}" #usecom global ISpEventSource2 IID_ISpEventSource2 "{}" #comfunc global ISpEventSource2_GetEventsEx 13 int,var,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_ISpEventSource2 "{2373A435-6A4B-429E-A6AC-D4231A61975B}" #usecom global ISpEventSource2 IID_ISpEventSource2 "{}" #comfunc global ISpEventSource2_GetEventsEx 13 int,sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。