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ISpPhrase2
COMメソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 7 HRESULT GetXMLResult(LPWSTR* ppszCoMemXMLResult, SPXMLRESULTOPTIONS Options)
| ppszCoMemXMLResult | LPWSTR* | out | 認識結果のXML(SML)文字列を受け取るポインタ。CoTaskMemFreeで解放する。 |
| Options | SPXMLRESULTOPTIONS | in | 出力内容を指定するSPXMLRESULTOPTIONS列挙値。 |
vtbl 8 HRESULT GetXMLErrorInfo(SPSEMANTICERRORINFO* pSemanticErrorInfo)
| pSemanticErrorInfo | SPSEMANTICERRORINFO* | inout | 意味解釈エラー情報を受け取るSPSEMANTICERRORINFO構造体へのポインタ。 |
vtbl 9 HRESULT GetAudio(DWORD ulStartElement, DWORD cElements, ISpStreamFormat** ppStream)
| ulStartElement | DWORD | in | 取得開始する要素の0始まりインデックス。 |
| cElements | DWORD | in | 取得する要素数。0で開始要素以降全体を取得する。 |
| ppStream | ISpStreamFormat** | out | 該当区間の音声ストリームISpStreamFormatを受け取るポインタ。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ISpPhrase2 "{F264DA52-E457-4696-B856-A737B717AF79}" #usecom global ISpPhrase2 IID_ISpPhrase2 "{}" #comfunc global ISpPhrase2_GetXMLResult 7 var,int #comfunc global ISpPhrase2_GetXMLErrorInfo 8 var #comfunc global ISpPhrase2_GetAudio 9 int,int,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_ISpPhrase2 "{F264DA52-E457-4696-B856-A737B717AF79}" #usecom global ISpPhrase2 IID_ISpPhrase2 "{}" #comfunc global ISpPhrase2_GetXMLResult 7 sptr,int #comfunc global ISpPhrase2_GetXMLErrorInfo 8 sptr #comfunc global ISpPhrase2_GetAudio 9 int,int,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。