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ISpSRAlternates2
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 5 HRESULT CommitText(SPPHRASEALTREQUEST* pAltRequest, LPWSTR pcszNewText, SPCOMMITFLAGS commitFlags)
| pAltRequest | SPPHRASEALTREQUEST* | in | 代替候補の要求条件を記述するSPPHRASEALTREQUESTへのポインタ。 |
| pcszNewText | LPWSTR | inoptional | 確定するテキスト文字列。 |
| commitFlags | SPCOMMITFLAGS | in | 確定動作を制御するSPCOMMITFLAGS列挙のフラグ。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ISpSRAlternates2 "{F338F437-CB33-4020-9CAB-C71FF9CE12D3}" #usecom global ISpSRAlternates2 IID_ISpSRAlternates2 "{}" #comfunc global ISpSRAlternates2_CommitText 5 var,wstr,int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_ISpSRAlternates2 "{F338F437-CB33-4020-9CAB-C71FF9CE12D3}" #usecom global ISpSRAlternates2 IID_ISpSRAlternates2 "{}" #comfunc global ISpSRAlternates2_CommitText 5 sptr,wstr,int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。