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ISpTask

COM
自前メソッド開始 vtbl0

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 0 HRESULT Execute(void* pvTaskData, INT* pfContinueProcessing)
pvTaskDatavoid*inoutタスク実行時に渡されるユーザー定義データへのポインタ。
pfContinueProcessingINT*in処理を継続すべきかを示すフラグへのポインタ。0以外で継続、0で終了を意味する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ISpTask "{}"
#usecom global ISpTask IID_ISpTask "{}"
#comfunc global ISpTask_Execute  0 sptr,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。