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ISpeechMMSysAudio
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 5
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
| DeviceId | INT* | out | 現在のマルチメディアシステムデバイスID(整数)を受け取るポインタ。 |
| DeviceId | INT | in | 使用するマルチメディアシステムデバイスID(整数)を設定する。 |
| LineId | INT* | out | 現在のミキサーラインID(整数)を受け取るポインタ。 |
| LineId | INT | in | 使用するミキサーラインID(整数)を設定する。 |
| Handle | INT* | out | 下層のwaveIn/waveOutデバイスハンドル(整数)を受け取るポインタ。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ISpeechMMSysAudio "{3C76AF6D-1FD7-4831-81D1-3B71D5A13C44}" #usecom global ISpeechMMSysAudio IID_ISpeechMMSysAudio "{}" #comfunc global ISpeechMMSysAudio_get_DeviceId 21 var #comfunc global ISpeechMMSysAudio_put_DeviceId 22 int #comfunc global ISpeechMMSysAudio_get_LineId 23 var #comfunc global ISpeechMMSysAudio_put_LineId 24 int #comfunc global ISpeechMMSysAudio_get_MMHandle 25 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_ISpeechMMSysAudio "{3C76AF6D-1FD7-4831-81D1-3B71D5A13C44}" #usecom global ISpeechMMSysAudio IID_ISpeechMMSysAudio "{}" #comfunc global ISpeechMMSysAudio_get_DeviceId 21 sptr #comfunc global ISpeechMMSysAudio_put_DeviceId 22 int #comfunc global ISpeechMMSysAudio_get_LineId 23 sptr #comfunc global ISpeechMMSysAudio_put_LineId 24 int #comfunc global ISpeechMMSysAudio_get_MMHandle 25 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。