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ISpeechMemoryStream
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
| Data | VARIANT | in | メモリストリームへ格納するバイトデータを保持するVARIANT(SAFEARRAY形式)。 |
| pData | VARIANT* | out | メモリストリームの全データを受け取るVARIANTポインタ(SAFEARRAY形式)。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ISpeechMemoryStream "{EEB14B68-808B-4ABE-A5EA-B51DA7588008}" #usecom global ISpeechMemoryStream IID_ISpeechMemoryStream "{}" #comfunc global ISpeechMemoryStream_SetData 12 int #comfunc global ISpeechMemoryStream_GetData 13 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_ISpeechMemoryStream "{EEB14B68-808B-4ABE-A5EA-B51DA7588008}" #usecom global ISpeechMemoryStream IID_ISpeechMemoryStream "{}" #comfunc global ISpeechMemoryStream_SetData 12 int #comfunc global ISpeechMemoryStream_GetData 13 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。