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ISpeechPhraseInfoBuilder

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID3b151836-df3a-4e0a-846c-d2adc9334333継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT RestorePhraseFromMemory(VARIANT* PhraseInMemory, ISpeechPhraseInfo** PhraseInfo)
PhraseInMemoryVARIANT*inSaveToMemoryでシリアライズされたフレーズのバイナリブロックをVARIANTで指定する入力。
PhraseInfoISpeechPhraseInfo**out復元されたフレーズ情報ISpeechPhraseInfoを受け取る出力ポインタ。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ISpeechPhraseInfoBuilder "{3B151836-DF3A-4E0A-846C-D2ADC9334333}"
#usecom global ISpeechPhraseInfoBuilder IID_ISpeechPhraseInfoBuilder "{}"
#comfunc global ISpeechPhraseInfoBuilder_RestorePhraseFromMemory  7 var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。