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IWMCodecInfo

COM
IIDa970f41e-34de-4a98-b3ba-e4b3ca7528f0継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetCodecInfoCount(GUID* guidType, DWORD* pcCodecs)
guidTypeGUID*in対象メディア種別(音声/映像)を示すGUIDへのポインタである。
pcCodecsDWORD*outその種別で利用可能なコーデックの総数を受け取る出力先である。
vtbl 4 HRESULT GetCodecFormatCount(GUID* guidType, DWORD dwCodecIndex, DWORD* pcFormat)
guidTypeGUID*in対象メディア種別を示すGUIDへのポインタである。
dwCodecIndexDWORDin対象コーデックの0始まりのインデックスである。
pcFormatDWORD*outそのコーデックがサポートする形式の総数を受け取る出力先である。
vtbl 5 HRESULT GetCodecFormat(GUID* guidType, DWORD dwCodecIndex, DWORD dwFormatIndex, IWMStreamConfig** ppIStreamConfig)
guidTypeGUID*in対象メディア種別を示すGUIDへのポインタである。
dwCodecIndexDWORDin対象コーデックの0始まりのインデックスである。
dwFormatIndexDWORDin取得する形式の0始まりのインデックスである。
ppIStreamConfigIWMStreamConfig**out指定形式のストリーム構成を表すIWMStreamConfigを受け取る出力先である。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IWMCodecInfo "{A970F41E-34DE-4A98-B3BA-E4B3CA7528F0}"
#usecom global IWMCodecInfo IID_IWMCodecInfo "{}"
#comfunc global IWMCodecInfo_GetCodecInfoCount    3 var,var
#comfunc global IWMCodecInfo_GetCodecFormatCount  4 var,int,var
#comfunc global IWMCodecInfo_GetCodecFormat       5 var,int,int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。