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IWMDRMEditor

COM
IIDff130ebc-a6c3-42a6-b401-c3382c3e08b3継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

IWMDRMEditor インターフェイスは、メタデータエディターオブジェクトによって公開されます。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetDRMProperty(LPWSTR pwstrName, WMT_ATTR_DATATYPE* pdwType, BYTE* pValue, WORD* pcbLength)

GetDRMProperty メソッドは、指定された DRM プロパティを取得します。

pwstrNameLPWSTRin取得する DRM ファイル属性を指定します。
pdwTypeWMT_ATTR_DATATYPE*out返される値のデータ型を受け取るポインターです。
pValueBYTE*outpwstrName で要求された値へのポインターです。
pcbLengthWORD*inoutpValue の長さ(バイト単位)です。

戻り値

メソッドが成功した場合は S_OK を返します。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返します。

解説(Remarks)

このメソッドは、以下に列挙する DRM プロパティのみを取得します。ファイルは、あらかじめ IWMMetadataEditor::Open または IWMMetadataEditor2::OpenEx を使用して開いておく必要があります。

また、開いたファイルに対して GetDRMProperty を呼び出す前に、必ずヘルパー関数 WMIsContentProtected を呼び出して、そのファイルが DRM で保護されていることを確認してください。場合によっては、保護されていないコンテンツに対して呼び出したときにこのメソッドが成功することがあるため、この確認を行うことが重要です。

このメソッドからは、次のプロパティにアクセスできます。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IWMDRMEditor "{FF130EBC-A6C3-42A6-B401-C3382C3E08B3}"
#usecom global IWMDRMEditor IID_IWMDRMEditor "{}"
#comfunc global IWMDRMEditor_GetDRMProperty  3 wstr,var,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。