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IWMDRMReader3
COM公式ドキュメント
IWMDRMReader3 インターフェイスは、ライセンスによって承認された保護システムを取得するメソッドを提供することで、コンテンツのトランスクリプションを可能にします。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
GetInclusionList メソッドは、承認された保護システムを指定する識別子の一覧を取得します。
| ppGuids | GUID** | out | 識別子の配列へのポインターを受け取る変数のアドレス。配列は CoTaskMemAlloc を使用して割り当てられます。一覧の使用が終わったら、CoTaskMemFree を呼び出してメモリを解放してください。 |
| pcGuids | DWORD* | out | ppGuids パラメーターで受け取る配列内の要素数。 |
戻り値
このメソッドは HRESULT を返します。取り得る値には、以下の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。
| Return code | Description |
|---|---|
| メソッドは成功しました。 |
解説(Remarks)
ライセンス発行者は、暗号化されたコンテンツの変換先として許可する他の保護システムを指定できます。このメソッドで取得される GUID の一覧は、許可された保護システムを識別します。スタブライブラリを取得するために Microsoft とライセンス契約を締結すると、現在サポートされている保護システムの一覧と、それらを識別するために使用される GUID が提供されます。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IWMDRMReader3 "{E08672DE-F1E7-4FF4-A0A3-FC4B08E4CAF8}" #usecom global IWMDRMReader3 IID_IWMDRMReader3 "{}" #comfunc global IWMDRMReader3_GetInclusionList 15 var,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IWMDRMReader3 "{E08672DE-F1E7-4FF4-A0A3-FC4B08E4CAF8}" #usecom global IWMDRMReader3 IID_IWMDRMReader3 "{}" #comfunc global IWMDRMReader3_GetInclusionList 15 sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。