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IWMIndexer
COMメソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT StartIndexing(LPWSTR pwszURL, IWMStatusCallback* pCallback, void* pvContext)
| pwszURL | LPWSTR | in | インデックスを作成するファイルのパスを示すワイド文字列である。 |
| pCallback | IWMStatusCallback* | in | インデックス作成の進捗を受け取るIWMStatusCallbackへのポインタである。 |
| pvContext | void* | in | コールバックに渡される呼び出し元定義のコンテキストである。NULL可である。 |
vtbl 4 HRESULT Cancel()
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IWMIndexer "{6D7CDC71-9888-11D3-8EDC-00C04F6109CF}"
#usecom global IWMIndexer IID_IWMIndexer "{}"
#comfunc global IWMIndexer_StartIndexing 3 wstr,sptr,sptr
#comfunc global IWMIndexer_Cancel 4
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。