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IWMLanguageList

COM
IIDdf683f00-2d49-4d8e-92b7-fb19f6a0dc57継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetLanguageCount(WORD* pwCount)
pwCountWORD*outリストに含まれる言語の総数を受け取る出力先である。
vtbl 4 HRESULT GetLanguageDetails(WORD wIndex, LPWSTR pwszLanguageString, WORD* pcchLanguageStringLength)
wIndexWORDin取得する言語の0始まりのインデックスである。
pwszLanguageStringLPWSTRoutRFC1766形式の言語文字列を受け取るバッファである。NULLでサイズ問い合わせ可能である。
pcchLanguageStringLengthWORD*inoutバッファ文字数を入力し必要文字数を受け取る入出力ポインタである。
vtbl 5 HRESULT AddLanguageByRFC1766String(LPWSTR pwszLanguageString, WORD* pwIndex)
pwszLanguageStringLPWSTRin追加するRFC1766形式の言語文字列を示すワイド文字列である。
pwIndexWORD*out追加された言語のインデックスを受け取る出力先である。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IWMLanguageList "{DF683F00-2D49-4D8E-92B7-FB19F6A0DC57}"
#usecom global IWMLanguageList IID_IWMLanguageList "{}"
#comfunc global IWMLanguageList_GetLanguageCount            3 var
#comfunc global IWMLanguageList_GetLanguageDetails          4 int,var,var
#comfunc global IWMLanguageList_AddLanguageByRFC1766String  5 wstr,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。