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IWMReaderStreamClock

COM
IID96406bed-2b2b-11d3-b36b-00c04f6108ff継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetTime(ULONGLONG* pcnsNow)
pcnsNowULONGLONG*inストリームクロックの現在時刻を100ナノ秒単位で受け取る出力先である。
vtbl 4 HRESULT SetTimer(ULONGLONG cnsWhen, void* pvParam, DWORD* pdwTimerId)
cnsWhenULONGLONGinタイマーを発火させる時刻を100ナノ秒単位で指定する。
pvParamvoid*inタイマー通知時に返される呼び出し元定義のパラメーターである。NULL可である。
pdwTimerIdDWORD*out生成されたタイマーの識別子を受け取る出力先である。
vtbl 5 HRESULT KillTimer(DWORD dwTimerId)
dwTimerIdDWORDin解除するタイマーの識別子である。SetTimerで得た値を指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IWMReaderStreamClock "{96406BED-2B2B-11D3-B36B-00C04F6108FF}"
#usecom global IWMReaderStreamClock IID_IWMReaderStreamClock "{}"
#comfunc global IWMReaderStreamClock_GetTime    3 var
#comfunc global IWMReaderStreamClock_SetTimer   4 int64,sptr,var
#comfunc global IWMReaderStreamClock_KillTimer  5 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。