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IWMStreamConfig3

COM
IIDcb164104-3aa9-45a7-9ac9-4daee131d6e1継承元IWMStreamConfig2自前メソッド開始 vtbl20

公式ドキュメント

IWMStreamConfig3 インターフェイスは、ストリームの言語設定を制御します。IWMStreamConfig3 インターフェイスは、すべてのストリーム構成オブジェクトに存在します。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 20 HRESULT GetLanguage(LPWSTR pwszLanguageString, WORD* pcchLanguageStringLength)

GetLanguage メソッドは、ストリームの RFC1766 準拠の言語文字列を取得します。

pwszLanguageStringLPWSTRout言語文字列を格納するワイド文字の null 終端文字列へのポインター。文字列のサイズを取得するには NULL を渡します。サイズは pcchLanguageStringLength に返されます。
pcchLanguageStringLengthWORD*inout言語文字列のサイズをワイド文字数で格納する WORD へのポインター。このサイズには終端の null 文字が含まれます。

戻り値

メソッドが成功した場合は S_OK を返します。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返します。

vtbl 21 HRESULT SetLanguage(LPWSTR pwszLanguageString)

SetLanguage メソッドは、RFC1766 準拠の文字列を使用してストリームの言語を設定します。

pwszLanguageStringLPWSTRin言語文字列を格納するワイド文字の null 終端文字列へのポインター。

戻り値

メソッドが成功した場合は S_OK を返します。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返します。

解説(Remarks)

このメソッドに渡す文字列は、RFC1766 準拠の文字列でなければなりません。それ以外の文字列を使用すると、このプロファイルで作成したファイルをストリーミングする際に問題が発生します。よく使用される言語文字列の一覧については、Language Strings を参照してください。

新しい値は、IWMProfile::ReconfigStream を呼び出すまではプロファイルに反映されません。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IWMStreamConfig3 "{CB164104-3AA9-45A7-9AC9-4DAEE131D6E1}"
#usecom global IWMStreamConfig3 IID_IWMStreamConfig3 "{}"
#comfunc global IWMStreamConfig3_GetLanguage  20 var,var
#comfunc global IWMStreamConfig3_SetLanguage  21 wstr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。