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IWMWriterFileSink
COM公式ドキュメント
IWMWriterFileSink インターフェイスは、ライターがデータを書き込むためのファイルを開くために使用されます。ファイルシンクオブジェクトがこのインターフェイスを公開します。ファイルシンクオブジェクトを作成するには、WMCreateWriterFileSink 関数を呼び出します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
Open メソッドは、ライターシンクとして機能するファイルを開きます。
| pwszFilename | LPWSTR | in | ファイル名を格納したワイド文字の null 終端文字列へのポインター。URL はサポートされていません。 |
戻り値
このメソッドは HRESULT を返します。指定可能な値には、次の表に示す値が含まれますが、これらに限定されません。
| 戻り値 | 説明 |
|---|---|
| メソッドは成功しました。 | |
| pwszFilename パラメーターが NULL です。 |
解説(Remarks)
ライターシンクファイルのクローズは IWMWriter::EndWriting の呼び出しによって自動的に行われるため、このインターフェイスにはクローズ用のメソッドはありません。
IWMWriter::BeginWriting の「解説」および「サンプルコード」のセクションを参照してください。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IWMWriterFileSink "{96406BE5-2B2B-11D3-B36B-00C04F6108FF}"
#usecom global IWMWriterFileSink IID_IWMWriterFileSink "{}"
#comfunc global IWMWriterFileSink_Open 8 wstr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。