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INetDiagHelperInfo

COM
IIDc0b35747-ebf5-11d8-bbe9-505054503030継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

INetDiagHelperInfo インターフェイスは、Network Diagnostics Framework (NDF) がヘルパー クラスに必要な情報を保持しているかどうか、および正しいヘルパー クラスを選択したかどうかを検証する必要があるときに呼び出すメソッドを提供します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetAttributeInfo(DWORD* pcelt, HelperAttributeInfo** pprgAttributeInfos)

GetAttributeInfo メソッドは、ヘルパー クラス拡張機能が必要とするキー パラメーターの一覧を取得します。

pceltDWORD*outpprgAttributeInfos が指す配列の要素数へのポインターです。
pprgAttributeInfosHelperAttributeInfo**outヘルパー クラスのキー パラメーターを格納する HelperAttributeInfo 構造体の配列へのポインターです。

戻り値

戻り値 説明
S_OK
操作に成功しました。
E_OUTOFMEMORY
この操作を完了するために利用できるメモリが不足しています。
E_INVALIDARG
1 つ以上のパラメーターが正しく指定されていません。
E_ACCESSDENIED
呼び出し元に、診断または修復の操作を実行するための十分な特権がありません。

ヘルパー クラス拡張機能は、診断または修復に固有の HRESULT を返す場合があります。

解説(Remarks)

キー パラメーターの一覧は、拡張機能が診断を実行するのに十分な情報が利用可能かどうかを NDF が判断するために使用されます。拡張機能を呼び出すための仮説にキー属性が欠けている場合、その拡張機能は呼び出されません。省略可能な属性は、この呼び出しでは返されません。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_INetDiagHelperInfo "{C0B35747-EBF5-11D8-BBE9-505054503030}"
#usecom global INetDiagHelperInfo IID_INetDiagHelperInfo "{}"
#comfunc global INetDiagHelperInfo_GetAttributeInfo  3 var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。