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INATNumberOfEntriesCallback

COM
IIDc83a0a74-91ee-41b6-b67a-67e0f00bbd78継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

INATNumberOfEntriesCallback インターフェイスは、ポートマッピングの数が変化したときにシステムが呼び出すメソッドを提供します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT NewNumberOfEntries(INT lNewNumberOfEntries)

NAT のポートマッピングの総数が変化した場合、システムは NewNumberOfEntries メソッドを呼び出します。

lNewNumberOfEntriesINTin新しいポートマッピングの数が格納された long 型の変数を指定します。

戻り値

メソッドが成功した場合、戻り値は S_OK です。

メソッドが失敗した場合、戻り値は次のいずれかのエラーコードになります。

戻り値 説明
E_ABORT
操作が中止されました。
E_FAIL
不特定のエラーが発生しました。
E_INVALIDARG
いずれかのパラメーターが無効です。
E_NOINTERFACE
指定されたインターフェイスはサポートされていません。
E_NOTIMPL
指定されたメソッドは実装されていません。
E_OUTOFMEMORY
メソッドは必要なメモリを割り当てられませんでした。
E_POINTER
パラメーターとして渡されたポインターが無効です。
E_UNEXPECTED
不明な理由でメソッドが失敗しました。

解説(Remarks)

システムは、ポートマッピングの総数が変化したときにこのメソッドを呼び出します。ポートマッピングの総数の変化は、動的ポートマッピングの数の変化によって生じる場合があります。この場合、静的ポートマッピングの数が変化していなくても、システムはこのメソッドを呼び出します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_INATNumberOfEntriesCallback "{C83A0A74-91EE-41B6-B67A-67E0F00BBD78}"
#usecom global INATNumberOfEntriesCallback IID_INATNumberOfEntriesCallback "{}"
#comfunc global INATNumberOfEntriesCallback_NewNumberOfEntries  3 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。