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INetFwRule2
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。公式ドキュメント
アプリケーションまたはサービスが、INetFwRule のすべてのプロパティに加えて、NET_FW_EDGE_TRAVERSAL_TYPE で指定されるファイアウォール規則の 4 つのエッジプロパティにアクセスできるようにします。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
このプロパティは、NET_FW_EDGE_TRAVERSAL_TYPE で定義されるファイアウォール規則のエッジプロパティにアクセスするために使用できます。(Get)
| lOptions | INT* | out | エッジトラバーサルの動作オプション (NET_FW_EDGE_TRAVERSAL_TYPE) を受け取る整数へのポインタである。 |
このプロパティは、NET_FW_EDGE_TRAVERSAL_TYPE で定義されるファイアウォール規則のエッジプロパティにアクセスするために使用できます。(Put)
| lOptions | INT | in | エッジトラバーサルの動作オプション (NET_FW_EDGE_TRAVERSAL_TYPE) を指定する。 |
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_INetFwRule2 "{9C27C8DA-189B-4DDE-89F7-8B39A316782C}" #usecom global INetFwRule2 IID_INetFwRule2 "{2C5BC43E-3369-4C33-AB0C-BE9469677AF4}" #comfunc global INetFwRule2_get_EdgeTraversalOptions 43 var #comfunc global INetFwRule2_put_EdgeTraversalOptions 44 int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_INetFwRule2 "{9C27C8DA-189B-4DDE-89F7-8B39A316782C}" #usecom global INetFwRule2 IID_INetFwRule2 "{2C5BC43E-3369-4C33-AB0C-BE9469677AF4}" #comfunc global INetFwRule2_get_EdgeTraversalOptions 43 sptr #comfunc global INetFwRule2_put_EdgeTraversalOptions 44 int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。