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IADsExtension

COM
IID3d35553c-d2b0-11d1-b17b-0000f87593a0継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT Operate(DWORD dwCode, VARIANT varData1, VARIANT varData2, VARIANT varData3)
dwCodeDWORDin実行する操作の種類を示す操作コード。
varData1VARIANTin操作に渡す第1のデータを保持するVARIANT。
varData2VARIANTin操作に渡す第2のデータを保持するVARIANT。
varData3VARIANTin操作に渡す第3のデータを保持するVARIANT。
vtbl 4 HRESULT PrivateGetIDsOfNames(GUID* riid, WORD** rgszNames, DWORD cNames, DWORD lcid, INT* rgDispid)
riidGUID*in予約済みのインターフェイス識別子GUIDへのポインタ。IID_NULLを指定する。
rgszNamesWORD**in解決対象のメンバー名文字列配列へのポインタ。
cNamesDWORDinrgszNamesに含まれる名前の数。
lcidDWORDin名前解決に用いるロケール識別子(LCID)。
rgDispidINT*out解決されたディスパッチID(DISPID)を受け取る配列へのポインタ。
vtbl 5 HRESULT PrivateInvoke(INT dispidMember, GUID* riid, DWORD lcid, WORD wFlags, DISPPARAMS* pdispparams, VARIANT* pvarResult, EXCEPINFO* pexcepinfo, DWORD* puArgErr)
dispidMemberINTin呼び出すメンバーのディスパッチID(DISPID)。
riidGUID*in予約済みのインターフェイス識別子GUIDへのポインタ。IID_NULLを指定する。
lcidDWORDin呼び出しに用いるロケール識別子(LCID)。
wFlagsWORDin呼び出し種別(メソッド/プロパティ取得/設定)を示すフラグ。
pdispparamsDISPPARAMS*inメソッドへ渡す引数を保持するDISPPARAMS構造体へのポインタ。
pvarResultVARIANT*outメソッドの戻り値を格納するVARIANTへのポインタ。NULL可。
pexcepinfoEXCEPINFO*out例外発生時の情報を受け取るEXCEPINFO構造体へのポインタ。NULL可。
puArgErrDWORD*out型不一致が生じた引数のインデックスを受け取る出力ポインタ。NULL可。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IADsExtension "{3D35553C-D2B0-11D1-B17B-0000F87593A0}"
#usecom global IADsExtension IID_IADsExtension "{}"
#comfunc global IADsExtension_Operate               3 int,int,int,int
#comfunc global IADsExtension_PrivateGetIDsOfNames  4 var,var,int,int,var
#comfunc global IADsExtension_PrivateInvoke         5 int,var,int,int,var,var,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。