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IADsResource
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 4
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
| retval | LPWSTR* | out | リソースを開いているユーザー名を受け取る出力先。BSTRで返る(読取専用)。 |
| retval | LPWSTR* | out | リソースを開いているユーザーのADsパスを受け取る出力先。BSTRで返る(読取専用)。 |
| retval | LPWSTR* | out | 開かれているリソース(ファイル等)のパスを受け取る出力先。BSTRで返る(読取専用)。 |
| retval | INT* | out | リソースに掛かっているロックの数を受け取る出力先。INT*で返る(読取専用)。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IADsResource "{34A05B20-4AAB-11CF-AE2C-00AA006EBFB9}" #usecom global IADsResource IID_IADsResource "{}" #comfunc global IADsResource_get_User 20 var #comfunc global IADsResource_get_UserPath 21 var #comfunc global IADsResource_get_Path 22 var #comfunc global IADsResource_get_LockCount 23 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_IADsResource "{34A05B20-4AAB-11CF-AE2C-00AA006EBFB9}" #usecom global IADsResource IID_IADsResource "{}" #comfunc global IADsResource_get_User 20 sptr #comfunc global IADsResource_get_UserPath 21 sptr #comfunc global IADsResource_get_Path 22 sptr #comfunc global IADsResource_get_LockCount 23 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。