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IFindSimilarResults

COM
IID96236a81-9dbc-11da-9e3f-0011114ae311継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

ISimilarity::FindSimilarFileId メソッドが返すファイルリストから情報を取得するためのメソッドを提供します。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetSize(DWORD* size)

ISimilarity::FindSimilarFileId メソッドが返したファイルリスト内のエントリ数を取得します。

sizeDWORD*outファイルリスト内のエントリ数を受け取る変数へのポインター。

戻り値

このメソッドは常に S_OK を返します。

vtbl 4 HRESULT GetNextFileId(DWORD* numTraitsMatched, SimilarityFileId* similarityFileId)

ISimilarity::FindSimilarFileId メソッドが返したファイルリスト内の、次の有効な類似ファイル ID を取得します。

numTraitsMatchedDWORD*out一致した特性(trait)の数を受け取る変数へのポインター。
similarityFileIdSimilarityFileId*out一致したファイルの類似ファイル ID を格納する SimilarityFileId 構造体へのポインター。

戻り値

成功した場合は S_OK を、失敗した場合はエラーを示す HRESULT を返します。

このメソッドは次のエラーコードを返すこともあります。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IFindSimilarResults "{96236A81-9DBC-11DA-9E3F-0011114AE311}"
#usecom global IFindSimilarResults IID_IFindSimilarResults "{96236A93-9DBC-11DA-9E3F-0011114AE311}"
#comfunc global IFindSimilarResults_GetSize        3 var
#comfunc global IFindSimilarResults_GetNextFileId  4 var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。