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IRdcFileReader

COM
IID96236a74-9dbc-11da-9e3f-0011114ae311継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetFileSize(ULONGLONG* fileSize)
fileSizeULONGLONG*outファイルの総サイズをバイト単位で受け取る ULONGLONG ポインタである。
vtbl 4 HRESULT Read(ULONGLONG offsetFileStart, DWORD bytesToRead, DWORD* bytesActuallyRead, BYTE* buffer, BOOL* eof)
offsetFileStartULONGLONGin読み取り開始位置をファイル先頭からのバイトオフセットで指定する ULONGLONG である。
bytesToReadDWORDin読み取りを要求するバイト数を指定する DWORD である。
bytesActuallyReadDWORD*out実際に読み取られたバイト数を受け取る DWORD ポインタである。
bufferBYTE*out読み取ったデータを格納する BYTE バッファである。
eofBOOL*outファイル終端に達したかを受け取る BOOL ポインタである。
vtbl 5 HRESULT GetFilePosition(ULONGLONG* offsetFromStart)
offsetFromStartULONGLONG*out現在のファイル位置を先頭からのバイトオフセットで受け取る ULONGLONG ポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IRdcFileReader "{96236A74-9DBC-11DA-9E3F-0011114AE311}"
#usecom global IRdcFileReader IID_IRdcFileReader "{}"
#comfunc global IRdcFileReader_GetFileSize      3 var
#comfunc global IRdcFileReader_Read             4 int64,int,var,var,var
#comfunc global IRdcFileReader_GetFilePosition  5 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。