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IRdcGeneratorParameters
COM公式ドキュメント
すべての種類のジェネレーターパラメーターに対応する汎用インターフェイスです。すべてのジェネレーターパラメーターオブジェクトは、このインターフェイスをサポートする必要があります。
メソッド 4
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT GetGeneratorParametersType(GeneratorParametersType* parametersType)
パラメーターの具体的な型を返します。
| parametersType | GeneratorParametersType* | out | パラメーターの型を受け取る GeneratorParametersType のアドレスです。 |
戻り値
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
パラメーターのシリアル化に使用された RDC のバージョンに関する情報を返します。
| currentVersion | DWORD* | out | このオブジェクトのパラメーターをシリアル化するために使用された RDC のバージョンを受け取る ULONG のアドレスです。これは MSRDC_VERSION 定数に対応します。 |
| minimumCompatibleAppVersion | DWORD* | out | シリアル化されたパラメーターと互換性のある RDC のバージョンを受け取る ULONG のアドレスです。これは MSRDC_MINIMUM_COMPATIBLE_APP_VERSION 定数に対応します。 |
戻り値
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
シリアル化されたパラメーターデータのサイズをバイト単位で返します。
| size | DWORD* | out | 正常に完了すると、シリアル化されたパラメーターデータのサイズ(バイト単位)が格納される ULONG のアドレスです。 |
戻り値
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
パラメーターデータをメモリブロックにシリアル化します。
| size | DWORD | in | parametersBlob パラメーターが指すバッファーのサイズです。 |
| parametersBlob | BYTE* | out | シリアル化されたパラメーターデータを受け取るバッファーのアドレスです。 |
| bytesWritten | DWORD* | out | 正常に完了すると、parametersBlob パラメーターが指すバッファーに書き込まれたシリアル化済みパラメーターデータのサイズ(バイト単位)が格納される ULONG のアドレスです。 |
戻り値
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IRdcGeneratorParameters "{96236A71-9DBC-11DA-9E3F-0011114AE311}" #usecom global IRdcGeneratorParameters IID_IRdcGeneratorParameters "{}" #comfunc global IRdcGeneratorParameters_GetGeneratorParametersType 3 var #comfunc global IRdcGeneratorParameters_GetParametersVersion 4 var,var #comfunc global IRdcGeneratorParameters_GetSerializeSize 5 var #comfunc global IRdcGeneratorParameters_Serialize 6 int,var,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IRdcGeneratorParameters "{96236A71-9DBC-11DA-9E3F-0011114AE311}" #usecom global IRdcGeneratorParameters IID_IRdcGeneratorParameters "{}" #comfunc global IRdcGeneratorParameters_GetGeneratorParametersType 3 sptr #comfunc global IRdcGeneratorParameters_GetParametersVersion 4 sptr,sptr #comfunc global IRdcGeneratorParameters_GetSerializeSize 5 sptr #comfunc global IRdcGeneratorParameters_Serialize 6 int,sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。