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IDialBranding
COMメソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| pwzConnectoid | LPWSTR | in | ブランディング対象のダイヤルアップ接続名を示す LPWSTR である。 |
| dwIndex | DWORD | in | 取得するブランディングビットマップのインデックスを示す DWORD である。 |
| phBitmap | HBITMAP* | out | 取得したビットマップのハンドルを受け取る HBITMAP ポインタである。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IDialBranding "{8AECAFA9-4306-43CC-8C5A-765F2979CC16}"
#usecom global IDialBranding IID_IDialBranding "{}"
#comfunc global IDialBranding_Initialize 3 wstr
#comfunc global IDialBranding_GetBitmap 4 int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。