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IIdentityAdvise
COM公式ドキュメント
ID(アイデンティティ)が更新されたときに、identity provider が呼び出し元アプリケーションへ通知できるようにします。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
identity provider によって呼び出され、ID イベントが発生したことを呼び出し元アプリケーションに通知します。
| dwIdentityUpdateEvents | DWORD | in | 発生した ID イベント。このパラメーターの値には、0 個以上の次の値をビットごとの OR 演算で組み合わせて指定できます。
| ||||||||||||||||||
| lpszUniqueID | LPWSTR | in | 発生したイベントに関連付けられている ID。 |
戻り値
メソッドが成功した場合は S_OK を返します。
メソッドが失敗した場合はエラーコードを返します。一般的なエラーコードの一覧については、Common HRESULT Values を参照してください。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IIdentityAdvise "{4E982FED-D14B-440C-B8D6-BB386453D386}"
#usecom global IIdentityAdvise IID_IIdentityAdvise "{}"
#comfunc global IIdentityAdvise_IdentityUpdated 3 int,wstr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。