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ISecurityInformation3

COM
IIDe2cdc9cc-31bd-4f8f-8c8b-b641af516a1a継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetFullResourceName(LPWSTR* ppszResourceName)
ppszResourceNameLPWSTR*outリソースの完全な名前を格納した文字列を受け取るポインタである。
vtbl 4 HRESULT OpenElevatedEditor(HWND hWnd, SI_PAGE_TYPE uPage)
hWndHWNDin昇格したエディタを開く際の親ウィンドウのハンドルを指定する。
uPageSI_PAGE_TYPEin昇格して開くプロパティシートページの種類を指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ISecurityInformation3 "{E2CDC9CC-31BD-4F8F-8C8B-B641AF516A1A}"
#usecom global ISecurityInformation3 IID_ISecurityInformation3 "{}"
#comfunc global ISecurityInformation3_GetFullResourceName  3 var
#comfunc global ISecurityInformation3_OpenElevatedEditor   4 sptr,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。