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ISecurityInformation3
COM公式ドキュメント
アクセス制御エディターのページ上で、盾の画像が表示された編集ボタンをユーザーがクリックしたときに、昇格したアクセス制御エディターを表示するために必要なメソッドを提供します。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
OpenElevatedEditor メソッドの呼び出しによって表示されるアクセス制御エディターに関連付けられたオブジェクトの、完全なパスとファイル名を取得します。
| ppszResourceName | LPWSTR* | out | アクセス許可を編集する対象のオブジェクトの完全なパスとファイル名。 |
戻り値
メソッドが成功した場合は S_OK を返します。
メソッドが失敗した場合はエラーコードを返します。一般的なエラーコードの一覧については、Common HRESULT Values を参照してください。
vtbl 4 HRESULT OpenElevatedEditor(HWND hWnd, SI_PAGE_TYPE uPage)
アクセス制御エディターのページ上で、盾の画像が表示された編集ボタンをユーザーがクリックしたときに、アクセス制御エディターを開きます。
| hWnd | HWND | in | アクセス制御エディターの親ウィンドウ。 |
| uPage | SI_PAGE_TYPE | in | 昇格したアクセス制御エディターを表示するページの種類を示す、SI_PAGE_TYPE 列挙型の値。 |
戻り値
メソッドが成功した場合は S_OK を返します。
メソッドが失敗した場合はエラーコードを返します。一般的なエラーコードの一覧については、Common HRESULT Values を参照してください。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ISecurityInformation3 "{E2CDC9CC-31BD-4F8F-8C8B-B641AF516A1A}" #usecom global ISecurityInformation3 IID_ISecurityInformation3 "{}" #comfunc global ISecurityInformation3_GetFullResourceName 3 var #comfunc global ISecurityInformation3_OpenElevatedEditor 4 sptr,int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_ISecurityInformation3 "{E2CDC9CC-31BD-4F8F-8C8B-B641AF516A1A}" #usecom global ISecurityInformation3 IID_ISecurityInformation3 "{}" #comfunc global ISecurityInformation3_GetFullResourceName 3 sptr #comfunc global ISecurityInformation3_OpenElevatedEditor 4 sptr,int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。