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IAzApplicationGroup2

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID3f0613fc-b71a-464e-a11d-5b881a56cefa継承元IAzApplicationGroup呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl39

公式ドキュメント

BizRule グループ型のサポートを追加して IAzApplicationGroup インターフェイスを拡張します。

メソッド 7

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 39 HRESULT get_BizRule(LPWSTR* pbstrProp)

このアプリケーショングループのメンバーシップを決定するスクリプトを取得または設定します。(Get)

pbstrPropLPWSTR*outアプリケーショングループに設定されているビジネスルールスクリプトを格納したBSTRを受け取るポインタである。
vtbl 40 HRESULT put_BizRule(LPWSTR bstrProp)

このアプリケーショングループのメンバーシップを決定するスクリプトを取得または設定します。(Put)

bstrPropLPWSTRinアプリケーショングループに設定するビジネスルールスクリプトをBSTRで指定する。
vtbl 41 HRESULT get_BizRuleLanguage(LPWSTR* pbstrProp)

このアプリケーショングループに関連付けられたビジネスルールスクリプトのプログラミング言語を取得または設定します。(Get)

pbstrPropLPWSTR*outビジネスルールの記述言語(VBScriptやJScript等)を格納したBSTRを受け取るポインタである。
vtbl 42 HRESULT put_BizRuleLanguage(LPWSTR bstrProp)

このアプリケーショングループに関連付けられたビジネスルールスクリプトのプログラミング言語を取得または設定します。(Put)

bstrPropLPWSTRinビジネスルールの記述言語(VBScriptやJScript等)をBSTRで指定する。
vtbl 43 HRESULT get_BizRuleImportedPath(LPWSTR* pbstrProp)

このアプリケーショングループに関連付けられたビジネスルールスクリプトを含むファイルのパスを取得または設定します。(Get)

pbstrPropLPWSTR*outビジネスルールのインポート元ファイルパスを格納したBSTRを受け取るポインタである。
vtbl 44 HRESULT put_BizRuleImportedPath(LPWSTR bstrProp)

このアプリケーショングループに関連付けられたビジネスルールスクリプトを含むファイルのパスを取得または設定します。(Put)

bstrPropLPWSTRinビジネスルールのインポート元ファイルパスをBSTRで指定する。
vtbl 45 HRESULT RoleAssignments(LPWSTR bstrScopeName, VARIANT_BOOL bRecursive, IAzRoleAssignments** ppRoleAssignments)

このアプリケーショングループに関連付けられた IAzRoleAssignment オブジェクトのコレクションを取得します。

bstrScopeNameLPWSTRinIAzRoleAssignment オブジェクトの検索に含めるスコープ名を指定します。このパラメーターが NULL の場合、検索はグローバルスコープで実行されます。
bRecursiveVARIANT_BOOLinIAzRoleAssignment オブジェクトの検索を再帰的に実行するかどうかを示します。
ppRoleAssignmentsIAzRoleAssignments**out指定したアプリケーショングループに関連付けられた IAzRoleAssignment オブジェクトのリスト。

戻り値

メソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の HRESULT 値は操作が失敗したことを示します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IAzApplicationGroup2 "{3F0613FC-B71A-464E-A11D-5B881A56CEFA}"
#usecom global IAzApplicationGroup2 IID_IAzApplicationGroup2 "{}"
#comfunc global IAzApplicationGroup2_get_BizRule              39 var
#comfunc global IAzApplicationGroup2_put_BizRule              40 wstr
#comfunc global IAzApplicationGroup2_get_BizRuleLanguage      41 var
#comfunc global IAzApplicationGroup2_put_BizRuleLanguage      42 wstr
#comfunc global IAzApplicationGroup2_get_BizRuleImportedPath  43 var
#comfunc global IAzApplicationGroup2_put_BizRuleImportedPath  44 wstr
#comfunc global IAzApplicationGroup2_RoleAssignments          45 wstr,int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。