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IAzBizRuleInterfaces

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IIDe94128c7-e9da-44cc-b0bd-53036f3aab3d継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 6

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT AddInterface(LPWSTR bstrInterfaceName, INT lInterfaceFlag, VARIANT varInterface)
bstrInterfaceNameLPWSTRin追加するインタフェースの名前をBSTRで指定する。
lInterfaceFlagINTinインタフェースに関連付けるフラグを指定する。
varInterfaceVARIANTin追加するインタフェースオブジェクト(IDispatch等)をVARIANTで指定する。
vtbl 8 HRESULT AddInterfaces(VARIANT varInterfaceNames, VARIANT varInterfaceFlags, VARIANT varInterfaces)
varInterfaceNamesVARIANTin追加する複数のインタフェース名の配列をVARIANTで指定する。
varInterfaceFlagsVARIANTin各インタフェースに対応するフラグの配列をVARIANTで指定する。
varInterfacesVARIANTin追加するインタフェースオブジェクトの配列をVARIANTで指定する。
vtbl 9 HRESULT GetInterfaceValue(LPWSTR bstrInterfaceName, INT* lInterfaceFlag, VARIANT* varInterface)
bstrInterfaceNameLPWSTRin値を取得するインタフェースの名前をBSTRで指定する。
lInterfaceFlagINT*out指定したインタフェースに関連付けられたフラグを受け取るポインタである。
varInterfaceVARIANT*out指定したインタフェースのオブジェクトを格納したVARIANTを受け取るポインタである。
vtbl 10 HRESULT Remove(LPWSTR bstrInterfaceName)
bstrInterfaceNameLPWSTRin削除するインタフェースの名前をBSTRで指定する。
vtbl 11 HRESULT RemoveAll()
vtbl 12 HRESULT get_Count(DWORD* plCount)
plCountDWORD*outコレクションに含まれるインタフェースの数を受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IAzBizRuleInterfaces "{E94128C7-E9DA-44CC-B0BD-53036F3AAB3D}"
#usecom global IAzBizRuleInterfaces IID_IAzBizRuleInterfaces "{}"
#comfunc global IAzBizRuleInterfaces_AddInterface       7 wstr,int,int
#comfunc global IAzBizRuleInterfaces_AddInterfaces      8 int,int,int
#comfunc global IAzBizRuleInterfaces_GetInterfaceValue  9 wstr,var,var
#comfunc global IAzBizRuleInterfaces_Remove             10 wstr
#comfunc global IAzBizRuleInterfaces_RemoveAll          11
#comfunc global IAzBizRuleInterfaces_get_Count          12 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。