ホーム › Security.Authorization › IAzNameResolver
IAzNameResolver
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
| bstrSid | LPWSTR | in | 名前に変換する対象のSID文字列をBSTRで指定する。 |
| pSidType | INT* | out | 解決されたアカウントの種類(SID_NAME_USE)を受け取るポインタである。 |
| pbstrName | LPWSTR* | out | SIDに対応するアカウント名を格納したBSTRを受け取るポインタである。 |
| vSids | VARIANT | in | 名前に変換する対象のSID文字列の配列をVARIANTで指定する。 |
| pvSidTypes | VARIANT* | out | 各SIDに対応するアカウントの種類の配列を格納したVARIANTを受け取るポインタである。 |
| pvNames | VARIANT* | out | 各SIDに対応するアカウント名の配列を格納したVARIANTを受け取るポインタである。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IAzNameResolver "{504D0F15-73E2-43DF-A870-A64F40714F53}" #usecom global IAzNameResolver IID_IAzNameResolver "{}" #comfunc global IAzNameResolver_NameFromSid 7 wstr,var,var #comfunc global IAzNameResolver_NamesFromSids 8 int,var,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_IAzNameResolver "{504D0F15-73E2-43DF-A870-A64F40714F53}" #usecom global IAzNameResolver IID_IAzNameResolver "{}" #comfunc global IAzNameResolver_NameFromSid 7 wstr,sptr,sptr #comfunc global IAzNameResolver_NamesFromSids 8 int,sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。