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IAzOperation2

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID1f5ea01f-44a2-4184-9c48-a75b4dcc8ccc継承元IAzOperation呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl19

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 19 HRESULT RoleAssignments(LPWSTR bstrScopeName, VARIANT_BOOL bRecursive, IAzRoleAssignments** ppRoleAssignments)
bstrScopeNameLPWSTRinロール割り当てを取得する対象のスコープ名をBSTRで指定する。
bRecursiveVARIANT_BOOLin親スコープを再帰的に検索するかどうかをVARIANT_BOOLで指定する。
ppRoleAssignmentsIAzRoleAssignments**outこの操作を含むロール割り当てのコレクション(IAzRoleAssignments)を受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IAzOperation2 "{1F5EA01F-44A2-4184-9C48-A75B4DCC8CCC}"
#usecom global IAzOperation2 IID_IAzOperation2 "{}"
#comfunc global IAzOperation2_RoleAssignments  19 wstr,int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。