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IAzOperation2
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。公式ドキュメント
IAzOperation を拡張し、操作に関連付けられたロール割り当てを返すメソッドを追加したインターフェイスです。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
vtbl 19 HRESULT RoleAssignments(LPWSTR bstrScopeName, VARIANT_BOOL bRecursive, IAzRoleAssignments** ppRoleAssignments)
この操作に関連付けられたロール割り当てのコレクションを返します。
| bstrScopeName | LPWSTR | in | ロール割り当てを確認するスコープの名前。このパラメーターの値が空文字列の場合、メソッドはアプリケーションレベルでロール割り当てを確認します。 |
| bRecursive | VARIANT_BOOL | in | メソッドがアプリケーション内のすべてのスコープを確認する場合は TRUE、それ以外の場合は FALSE。bstrScopeName パラメーターの値が NULL でない場合、このパラメーターは無視されます。 |
| ppRoleAssignments | IAzRoleAssignments** | out | この操作に関連付けられた IAzRoleAssignment オブジェクトのコレクションを表す IAzRoleAssignments インターフェイスへのポインターのアドレス。 |
戻り値
メソッドが成功した場合は S_OK を返します。
メソッドが失敗した場合はエラーコードを返します。一般的なエラーコードの一覧については、Common HRESULT Values を参照してください。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IAzOperation2 "{1F5EA01F-44A2-4184-9C48-A75B4DCC8CCC}"
#usecom global IAzOperation2 IID_IAzOperation2 "{}"
#comfunc global IAzOperation2_RoleAssignments 19 wstr,int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。