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IAzRole

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID859e0d8d-62d7-41d8-a034-c0cd5d43fdfa継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 27

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT get_Name(LPWSTR* pbstrName)
pbstrNameLPWSTR*outロールの名前を格納したBSTR文字列を受け取るポインタである。
vtbl 8 HRESULT put_Name(LPWSTR bstrName)
bstrNameLPWSTRinロールに設定する名前をBSTR文字列で指定する。
vtbl 9 HRESULT get_Description(LPWSTR* pbstrDescription)
pbstrDescriptionLPWSTR*outロールの説明文字列を格納したBSTRを受け取るポインタである。
vtbl 10 HRESULT put_Description(LPWSTR bstrDescription)
bstrDescriptionLPWSTRinロールに設定する説明文字列をBSTRで指定する。
vtbl 11 HRESULT get_ApplicationData(LPWSTR* pbstrApplicationData)
pbstrApplicationDataLPWSTR*outロールに関連付けられたアプリケーション固有データを格納したBSTRを受け取るポインタである。
vtbl 12 HRESULT put_ApplicationData(LPWSTR bstrApplicationData)
bstrApplicationDataLPWSTRinロールに設定するアプリケーション固有データをBSTRで指定する。
vtbl 13 HRESULT AddAppMember(LPWSTR bstrProp, VARIANT varReserved)
bstrPropLPWSTRinメンバとして追加するアプリケーショングループの名前をBSTRで指定する。
varReservedVARIANTin予約済みであり、未使用のVARIANTを指定する。
vtbl 14 HRESULT DeleteAppMember(LPWSTR bstrProp, VARIANT varReserved)
bstrPropLPWSTRinメンバから削除するアプリケーショングループの名前をBSTRで指定する。
varReservedVARIANTin予約済みであり、未使用のVARIANTを指定する。
vtbl 15 HRESULT AddTask(LPWSTR bstrProp, VARIANT varReserved)
bstrPropLPWSTRinロールに割り当てるタスクの名前をBSTRで指定する。
varReservedVARIANTin予約済みであり、未使用のVARIANTを指定する。
vtbl 16 HRESULT DeleteTask(LPWSTR bstrProp, VARIANT varReserved)
bstrPropLPWSTRinロールから削除するタスクの名前をBSTRで指定する。
varReservedVARIANTin予約済みであり、未使用のVARIANTを指定する。
vtbl 17 HRESULT AddOperation(LPWSTR bstrProp, VARIANT varReserved)
bstrPropLPWSTRinロールに割り当てる操作の名前をBSTRで指定する。
varReservedVARIANTin予約済みであり、未使用のVARIANTを指定する。
vtbl 18 HRESULT DeleteOperation(LPWSTR bstrProp, VARIANT varReserved)
bstrPropLPWSTRinロールから削除する操作の名前をBSTRで指定する。
varReservedVARIANTin予約済みであり、未使用のVARIANTを指定する。
vtbl 19 HRESULT AddMember(LPWSTR bstrProp, VARIANT varReserved)
bstrPropLPWSTRinメンバとして追加するアカウントのSID文字列をBSTRで指定する。
varReservedVARIANTin予約済みであり、未使用のVARIANTを指定する。
vtbl 20 HRESULT DeleteMember(LPWSTR bstrProp, VARIANT varReserved)
bstrPropLPWSTRinメンバから削除するアカウントのSID文字列をBSTRで指定する。
varReservedVARIANTin予約済みであり、未使用のVARIANTを指定する。
vtbl 21 HRESULT get_Writable(BOOL* pfProp)
pfPropBOOL*outこのオブジェクトが書き込み可能かどうかを示すBOOL値を受け取るポインタである。
vtbl 22 HRESULT GetProperty(INT lPropId, VARIANT varReserved, VARIANT* pvarProp)
lPropIdINTin取得するプロパティを識別するプロパティIDを指定する。
varReservedVARIANTin予約済みであり、未使用のVARIANTを指定する。
pvarPropVARIANT*out取得したプロパティの値を格納したVARIANTを受け取るポインタである。
vtbl 23 HRESULT SetProperty(INT lPropId, VARIANT varProp, VARIANT varReserved)
lPropIdINTin設定するプロパティを識別するプロパティIDを指定する。
varPropVARIANTinプロパティに設定する値をVARIANTで指定する。
varReservedVARIANTin予約済みであり、未使用のVARIANTを指定する。
vtbl 24 HRESULT get_AppMembers(VARIANT* pvarProp)
pvarPropVARIANT*outロールのメンバとなっているアプリケーショングループの一覧を格納したVARIANTを受け取るポインタである。
vtbl 25 HRESULT get_Members(VARIANT* pvarProp)
pvarPropVARIANT*outロールのメンバとなっているSIDの一覧を格納したVARIANTを受け取るポインタである。
vtbl 26 HRESULT get_Operations(VARIANT* pvarProp)
pvarPropVARIANT*outロールに割り当てられている操作の一覧を格納したVARIANTを受け取るポインタである。
vtbl 27 HRESULT get_Tasks(VARIANT* pvarProp)
pvarPropVARIANT*outロールに割り当てられているタスクの一覧を格納したVARIANTを受け取るポインタである。
vtbl 28 HRESULT AddPropertyItem(INT lPropId, VARIANT varProp, VARIANT varReserved)
lPropIdINTin項目を追加するプロパティを識別するプロパティIDを指定する。
varPropVARIANTinコレクション型プロパティに追加する項目の値をVARIANTで指定する。
varReservedVARIANTin予約済みであり、未使用のVARIANTを指定する。
vtbl 29 HRESULT DeletePropertyItem(INT lPropId, VARIANT varProp, VARIANT varReserved)
lPropIdINTin項目を削除するプロパティを識別するプロパティIDを指定する。
varPropVARIANTinコレクション型プロパティから削除する項目の値をVARIANTで指定する。
varReservedVARIANTin予約済みであり、未使用のVARIANTを指定する。
vtbl 30 HRESULT Submit(INT lFlags, VARIANT varReserved)
lFlagsINTin送信時の動作を制御するフラグを指定する。通常は0を指定する。
varReservedVARIANTin予約済みであり、未使用のVARIANTを指定する。
vtbl 31 HRESULT AddMemberName(LPWSTR bstrProp, VARIANT varReserved)
bstrPropLPWSTRinメンバとして追加するアカウント名をBSTRで指定する。
varReservedVARIANTin予約済みであり、未使用のVARIANTを指定する。
vtbl 32 HRESULT DeleteMemberName(LPWSTR bstrProp, VARIANT varReserved)
bstrPropLPWSTRinメンバから削除するアカウント名をBSTRで指定する。
varReservedVARIANTin予約済みであり、未使用のVARIANTを指定する。
vtbl 33 HRESULT get_MembersName(VARIANT* pvarProp)
pvarPropVARIANT*outロールのメンバとなっているアカウントの名前一覧を格納したVARIANTを受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IAzRole "{859E0D8D-62D7-41D8-A034-C0CD5D43FDFA}"
#usecom global IAzRole IID_IAzRole "{}"
#comfunc global IAzRole_get_Name             7 var
#comfunc global IAzRole_put_Name             8 wstr
#comfunc global IAzRole_get_Description      9 var
#comfunc global IAzRole_put_Description      10 wstr
#comfunc global IAzRole_get_ApplicationData  11 var
#comfunc global IAzRole_put_ApplicationData  12 wstr
#comfunc global IAzRole_AddAppMember         13 wstr,int
#comfunc global IAzRole_DeleteAppMember      14 wstr,int
#comfunc global IAzRole_AddTask              15 wstr,int
#comfunc global IAzRole_DeleteTask           16 wstr,int
#comfunc global IAzRole_AddOperation         17 wstr,int
#comfunc global IAzRole_DeleteOperation      18 wstr,int
#comfunc global IAzRole_AddMember            19 wstr,int
#comfunc global IAzRole_DeleteMember         20 wstr,int
#comfunc global IAzRole_get_Writable         21 var
#comfunc global IAzRole_GetProperty          22 int,int,var
#comfunc global IAzRole_SetProperty          23 int,int,int
#comfunc global IAzRole_get_AppMembers       24 var
#comfunc global IAzRole_get_Members          25 var
#comfunc global IAzRole_get_Operations       26 var
#comfunc global IAzRole_get_Tasks            27 var
#comfunc global IAzRole_AddPropertyItem      28 int,int,int
#comfunc global IAzRole_DeletePropertyItem   29 int,int,int
#comfunc global IAzRole_Submit               30 int,int
#comfunc global IAzRole_AddMemberName        31 wstr,int
#comfunc global IAzRole_DeleteMemberName     32 wstr,int
#comfunc global IAzRole_get_MembersName      33 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。