ICEnroll2
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID704ca730-c90b-11d1-9bec-00c04fc295e1継承元ICEnroll呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl63
メソッド 6
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
| CertType | LPWSTR | in | 要求に追加する証明書テンプレートの種類を表す名前を渡す。 |
| Name | LPWSTR | in | 署名属性として追加する名前と値の組の名前を渡す。 |
| Value | LPWSTR | in | 署名属性として追加する名前と値の組の値を渡す。 |
| fBool | BOOL* | out | 証明書をユーザーのディレクトリサービス(DS)エントリに書き込むかどうかを受け取る BOOL へのポインタである。 |
| fBool | BOOL | in | 証明書をユーザーのディレクトリサービス(DS)エントリに書き込むかどうかを指定する BOOL 値を渡す。 |
| fBool | BOOL* | out | 識別名に T61 エンコードを使用するかどうかを受け取る BOOL へのポインタである。 |
| fBool | BOOL | in | 識別名に T61 エンコードを使用するかどうかを指定する BOOL 値を渡す。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ICEnroll2 "{704CA730-C90B-11D1-9BEC-00C04FC295E1}"
#usecom global ICEnroll2 IID_ICEnroll2 "{127698E4-E730-4E5C-A2B1-21490A70C8A1}"
#comfunc global ICEnroll2_addCertTypeToRequest 63 wstr
#comfunc global ICEnroll2_addNameValuePairToSignature 64 wstr,wstr
#comfunc global ICEnroll2_get_WriteCertToUserDS 65 var
#comfunc global ICEnroll2_put_WriteCertToUserDS 66 int
#comfunc global ICEnroll2_get_EnableT61DNEncoding 67 var
#comfunc global ICEnroll2_put_EnableT61DNEncoding 68 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_ICEnroll2 "{704CA730-C90B-11D1-9BEC-00C04FC295E1}"
#usecom global ICEnroll2 IID_ICEnroll2 "{127698E4-E730-4E5C-A2B1-21490A70C8A1}"
#comfunc global ICEnroll2_addCertTypeToRequest 63 wstr
#comfunc global ICEnroll2_addNameValuePairToSignature 64 wstr,wstr
#comfunc global ICEnroll2_get_WriteCertToUserDS 65 sptr
#comfunc global ICEnroll2_put_WriteCertToUserDS 66 int
#comfunc global ICEnroll2_get_EnableT61DNEncoding 67 sptr
#comfunc global ICEnroll2_put_EnableT61DNEncoding 68 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。