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ICertConfig
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 4
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
| Index | INT | in | 列挙の開始位置となる 0 起点のインデックスを指定する。 |
| pCount | INT* | out | 利用可能な CA 構成エントリの総数を受け取る INT へのポインタである。 |
| pIndex | INT* | out | 次の構成エントリのインデックスを受け取る INT へのポインタである。末尾に達した場合は -1 が返る。 |
| strFieldName | LPWSTR | in | 取得する構成フィールドの名前を指定する。 |
| pstrOut | LPWSTR* | out | 指定したフィールドの値を受け取る文字列ポインタである。 |
| Flags | INT | in | 取得する構成文字列の種類を指定するフラグである。 |
| pstrOut | LPWSTR* | out | 取得した CA の構成文字列を受け取る文字列ポインタである。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ICertConfig "{372FCE34-4324-11D0-8810-00A0C903B83C}" #usecom global ICertConfig IID_ICertConfig "{}" #comfunc global ICertConfig_Reset 7 int,var #comfunc global ICertConfig_Next 8 var #comfunc global ICertConfig_GetField 9 wstr,var #comfunc global ICertConfig_GetConfig 10 int,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_ICertConfig "{372FCE34-4324-11D0-8810-00A0C903B83C}" #usecom global ICertConfig IID_ICertConfig "{}" #comfunc global ICertConfig_Reset 7 int,sptr #comfunc global ICertConfig_Next 8 sptr #comfunc global ICertConfig_GetField 9 wstr,sptr #comfunc global ICertConfig_GetConfig 10 int,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。