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ICertConfig

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID372fce34-4324-11d0-8810-00a0c903b83c継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 4

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT Reset(INT Index, INT* pCount)
IndexINTin列挙の開始位置となる 0 起点のインデックスを指定する。
pCountINT*out利用可能な CA 構成エントリの総数を受け取る INT へのポインタである。
vtbl 8 HRESULT Next(INT* pIndex)
pIndexINT*out次の構成エントリのインデックスを受け取る INT へのポインタである。末尾に達した場合は -1 が返る。
vtbl 9 HRESULT GetField(LPWSTR strFieldName, LPWSTR* pstrOut)
strFieldNameLPWSTRin取得する構成フィールドの名前を指定する。
pstrOutLPWSTR*out指定したフィールドの値を受け取る文字列ポインタである。
vtbl 10 HRESULT GetConfig(INT Flags, LPWSTR* pstrOut)
FlagsINTin取得する構成文字列の種類を指定するフラグである。
pstrOutLPWSTR*out取得した CA の構成文字列を受け取る文字列ポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ICertConfig "{372FCE34-4324-11D0-8810-00A0C903B83C}"
#usecom global ICertConfig IID_ICertConfig "{}"
#comfunc global ICertConfig_Reset      7 int,var
#comfunc global ICertConfig_Next       8 var
#comfunc global ICertConfig_GetField   9 wstr,var
#comfunc global ICertConfig_GetConfig  10 int,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。