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ICertEncodeBitString

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID6db525be-1278-11d1-9bd4-00c04fb683fa継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 4

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT Decode(LPWSTR strBinary)
strBinaryLPWSTRinデコードするビット文字列(BIT STRING)の ASN.1 エンコード済みバイナリを Base64 文字列として渡す。
vtbl 8 HRESULT GetBitCount(INT* pBitCount)
pBitCountINT*outデコード済みビット文字列の有効ビット数を受け取る INT へのポインタである。
vtbl 9 HRESULT GetBitString(LPWSTR* pstrBitString)
pstrBitStringLPWSTR*outデコード済みビット文字列の値を Base64 文字列として受け取る LPWSTR へのポインタである。
vtbl 10 HRESULT Encode(INT BitCount, LPWSTR strBitString, LPWSTR* pstrBinary)
BitCountINTinエンコードするビット文字列の有効ビット数を指定する。
strBitStringLPWSTRinエンコードするビット文字列の値を Base64 文字列として渡す。
pstrBinaryLPWSTR*outエンコードされたビット文字列の ASN.1 バイナリを Base64 文字列として受け取る LPWSTR へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ICertEncodeBitString "{6DB525BE-1278-11D1-9BD4-00C04FB683FA}"
#usecom global ICertEncodeBitString IID_ICertEncodeBitString "{}"
#comfunc global ICertEncodeBitString_Decode        7 wstr
#comfunc global ICertEncodeBitString_GetBitCount   8 var
#comfunc global ICertEncodeBitString_GetBitString  9 var
#comfunc global ICertEncodeBitString_Encode        10 int,wstr,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。