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ICertEncodeBitString
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 4
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
| strBinary | LPWSTR | in | デコードするビット文字列(BIT STRING)の ASN.1 エンコード済みバイナリを Base64 文字列として渡す。 |
| pBitCount | INT* | out | デコード済みビット文字列の有効ビット数を受け取る INT へのポインタである。 |
| pstrBitString | LPWSTR* | out | デコード済みビット文字列の値を Base64 文字列として受け取る LPWSTR へのポインタである。 |
| BitCount | INT | in | エンコードするビット文字列の有効ビット数を指定する。 |
| strBitString | LPWSTR | in | エンコードするビット文字列の値を Base64 文字列として渡す。 |
| pstrBinary | LPWSTR* | out | エンコードされたビット文字列の ASN.1 バイナリを Base64 文字列として受け取る LPWSTR へのポインタである。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ICertEncodeBitString "{6DB525BE-1278-11D1-9BD4-00C04FB683FA}" #usecom global ICertEncodeBitString IID_ICertEncodeBitString "{}" #comfunc global ICertEncodeBitString_Decode 7 wstr #comfunc global ICertEncodeBitString_GetBitCount 8 var #comfunc global ICertEncodeBitString_GetBitString 9 var #comfunc global ICertEncodeBitString_Encode 10 int,wstr,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_ICertEncodeBitString "{6DB525BE-1278-11D1-9BD4-00C04FB683FA}" #usecom global ICertEncodeBitString IID_ICertEncodeBitString "{}" #comfunc global ICertEncodeBitString_Decode 7 wstr #comfunc global ICertEncodeBitString_GetBitCount 8 sptr #comfunc global ICertEncodeBitString_GetBitString 9 sptr #comfunc global ICertEncodeBitString_Encode 10 int,wstr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。