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ICertEncodeCRLDistInfo

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID01958640-bbff-11d0-8825-00a0c903b83c継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 9

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT Decode(LPWSTR strBinary)
strBinaryLPWSTRinデコードする CRL 配布点情報の ASN.1 エンコード済みバイナリを Base64 文字列として渡す。
vtbl 8 HRESULT GetDistPointCount(INT* pDistPointCount)
pDistPointCountINT*outデコード済みデータに含まれる配布点(DistributionPoint)の個数を受け取る INT へのポインタである。
vtbl 9 HRESULT GetNameCount(INT DistPointIndex, INT* pNameCount)
DistPointIndexINTin対象とする配布点の 0 始まりのインデックスを指定する。
pNameCountINT*out指定配布点に含まれる名前(name)エントリの個数を受け取る INT へのポインタである。
vtbl 10 HRESULT GetNameChoice(INT DistPointIndex, INT NameIndex, INT* pNameChoice)
DistPointIndexINTin対象とする配布点の 0 始まりのインデックスを指定する。
NameIndexINTin対象とする名前エントリの 0 始まりのインデックスを指定する。
pNameChoiceINT*out指定名前エントリの種別(CERT_ALT_NAME の選択肢)を受け取る INT へのポインタである。
vtbl 11 HRESULT GetName(INT DistPointIndex, INT NameIndex, LPWSTR* pstrName)
DistPointIndexINTin対象とする配布点の 0 始まりのインデックスを指定する。
NameIndexINTin対象とする名前エントリの 0 始まりのインデックスを指定する。
pstrNameLPWSTR*out指定名前エントリの値(URL や DNS 名など)を文字列として受け取る LPWSTR へのポインタである。
vtbl 12 HRESULT Reset(INT DistPointCount)
DistPointCountINTin新たに構築する CRL 配布点情報に含める配布点の個数を指定し、内部状態を初期化する。
vtbl 13 HRESULT SetNameCount(INT DistPointIndex, INT NameCount)
DistPointIndexINTin名前数を設定する対象配布点の 0 始まりのインデックスを指定する。
NameCountINTin指定配布点に設定する名前エントリの個数を指定する。
vtbl 14 HRESULT SetNameEntry(INT DistPointIndex, INT NameIndex, CERT_ALT_NAME NameChoice, LPWSTR strName)
DistPointIndexINTin名前を設定する対象配布点の 0 始まりのインデックスを指定する。
NameIndexINTin設定する名前エントリの 0 始まりのインデックスを指定する。
NameChoiceCERT_ALT_NAMEin設定する名前の種別を指定する CERT_ALT_NAME 値である。
strNameLPWSTRin名前エントリの値(URL や DNS 名など)を文字列として渡す。
vtbl 15 HRESULT Encode(LPWSTR* pstrBinary)
pstrBinaryLPWSTR*outエンコードされた CRL 配布点情報の ASN.1 バイナリを Base64 文字列として受け取る LPWSTR へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ICertEncodeCRLDistInfo "{01958640-BBFF-11D0-8825-00A0C903B83C}"
#usecom global ICertEncodeCRLDistInfo IID_ICertEncodeCRLDistInfo "{}"
#comfunc global ICertEncodeCRLDistInfo_Decode             7 wstr
#comfunc global ICertEncodeCRLDistInfo_GetDistPointCount  8 var
#comfunc global ICertEncodeCRLDistInfo_GetNameCount       9 int,var
#comfunc global ICertEncodeCRLDistInfo_GetNameChoice      10 int,int,var
#comfunc global ICertEncodeCRLDistInfo_GetName            11 int,int,var
#comfunc global ICertEncodeCRLDistInfo_Reset              12 int
#comfunc global ICertEncodeCRLDistInfo_SetNameCount       13 int,int
#comfunc global ICertEncodeCRLDistInfo_SetNameEntry       14 int,int,int,wstr
#comfunc global ICertEncodeCRLDistInfo_Encode             15 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。