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ICertEncodeLongArray

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID15e2f230-a0a2-11d0-8821-00a0c903b83c継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 6

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT Decode(LPWSTR strBinary)
strBinaryLPWSTRinデコード対象となるエンコード済み整数配列のバイナリデータを文字列で渡す。
vtbl 8 HRESULT GetCount(INT* pCount)
pCountINT*out配列に含まれる整数の個数を受け取るポインタである。
vtbl 9 HRESULT GetValue(INT Index, INT* pValue)
IndexINTin取得する整数の 0 起点のインデックスを指定する。
pValueINT*out指定インデックスの整数値を受け取るポインタである。
vtbl 10 HRESULT Reset(INT Count)
CountINTin配列に格納する整数の個数を指定する。
vtbl 11 HRESULT SetValue(INT Index, INT Value)
IndexINTin設定する整数の 0 起点のインデックスを指定する。
ValueINTin指定インデックスに設定する整数値を渡す。
vtbl 12 HRESULT Encode(LPWSTR* pstrBinary)
pstrBinaryLPWSTR*outエンコードされた整数配列のバイナリデータを文字列として受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ICertEncodeLongArray "{15E2F230-A0A2-11D0-8821-00A0C903B83C}"
#usecom global ICertEncodeLongArray IID_ICertEncodeLongArray "{}"
#comfunc global ICertEncodeLongArray_Decode    7 wstr
#comfunc global ICertEncodeLongArray_GetCount  8 var
#comfunc global ICertEncodeLongArray_GetValue  9 int,var
#comfunc global ICertEncodeLongArray_Reset     10 int
#comfunc global ICertEncodeLongArray_SetValue  11 int,int
#comfunc global ICertEncodeLongArray_Encode    12 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。