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ICertPropertyArchived
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。公式ドキュメント
証明書がアーカイブされているかどうかを示す証明書プロパティを表します。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
vtbl 14 HRESULT Initialize(VARIANT_BOOL ArchivedValue)
証明書がアーカイブされているかどうかを指定するブール値からオブジェクトを初期化します。
| ArchivedValue | VARIANT_BOOL | in | 証明書がアーカイブされているかどうかを示す VARIANT_BOOL 変数。 |
戻り値
関数が成功した場合、S_OK を返します。
関数が失敗した場合、エラーを示す HRESULT 値を返します。取り得る値には次の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。一般的なエラーコードの一覧については、Common HRESULT Values を参照してください。
| 戻り値/値 | 説明 |
|---|---|
|
オブジェクトは既に初期化されています。 |
解説(Remarks)
プロパティを証明書に関連付けるには、SetValueOnCertificate メソッドを呼び出します。ブール値を取得するには、Archived プロパティを呼び出します。
vtbl 15 HRESULT get_Archived(VARIANT_BOOL* pValue)
証明書がアーカイブされているかどうかを示すブール値を取得します。
| pValue | VARIANT_BOOL* | out | 証明書がアーカイブ済みであるか否かを示す真偽値を受け取る出力先である。 |
解説(Remarks)
ブール値を指定するには、Initialize メソッドを呼び出します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ICertPropertyArchived "{728AB337-217D-11DA-B2A4-000E7BBB2B09}" #usecom global ICertPropertyArchived IID_ICertPropertyArchived "{}" #comfunc global ICertPropertyArchived_Initialize 14 int #comfunc global ICertPropertyArchived_get_Archived 15 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_ICertPropertyArchived "{728AB337-217D-11DA-B2A4-000E7BBB2B09}" #usecom global ICertPropertyArchived IID_ICertPropertyArchived "{}" #comfunc global ICertPropertyArchived_Initialize 14 int #comfunc global ICertPropertyArchived_get_Archived 15 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。