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ICertView2

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IIDd594b282-8851-4b61-9c66-3edadf848863継承元ICertView呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl15

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 15 HRESULT SetTable(CVRC_TABLE Table)
TableCVRC_TABLEinビューの対象とするデータベーステーブル(要求、拡張、属性、CRL等)の種類(CVRC_TABLE)を指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_ICertView2 "{D594B282-8851-4B61-9C66-3EDADF848863}"
#usecom global ICertView2 IID_ICertView2 "{}"
#comfunc global ICertView2_SetTable  15 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。