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IEAPProviderConfig2

COM
IIDd565917a-85c4-4466-856e-671c3742ea9a継承元IEAPProviderConfig自前メソッド開始 vtbl8

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 8 HRESULT ServerInvokeConfigUI2(DWORD dwEapTypeId, UINT_PTR uConnectionParam, HWND hWnd, BYTE* pConfigDataIn, DWORD dwSizeOfConfigDataIn, BYTE** ppConfigDataOut, DWORD* pdwSizeOfConfigDataOut)
dwEapTypeIdDWORDin対象とする EAP の種類を識別する型 ID を指定する。
uConnectionParamUINT_PTRin対象とする接続ハンドルを渡す。
hWndHWNDin構成 UI を表示する際の親ウィンドウのハンドル(HWND)を渡す。
pConfigDataInBYTE*in既存の構成データのバイト配列を渡す。新規の場合は NULL を指定する。
dwSizeOfConfigDataInDWORDinpConfigDataIn が指すデータのバイト数を指定する。
ppConfigDataOutBYTE**inoutUI で生成された構成データのバイト配列を受け取るポインタへのポインタである。
pdwSizeOfConfigDataOutDWORD*inout出力された構成データのバイト数を受け取る DWORD へのポインタである。
vtbl 9 HRESULT GetGlobalConfig(DWORD dwEapTypeId, BYTE** ppConfigDataOut, DWORD* pdwSizeOfConfigDataOut)
dwEapTypeIdDWORDin対象とする EAP の種類を識別する型 ID を指定する。
ppConfigDataOutBYTE**inout取得したグローバル構成データのバイト配列を受け取るポインタへのポインタである。
pdwSizeOfConfigDataOutDWORD*inout出力された構成データのバイト数を受け取る DWORD へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IEAPProviderConfig2 "{D565917A-85C4-4466-856E-671C3742EA9A}"
#usecom global IEAPProviderConfig2 IID_IEAPProviderConfig2 "{}"
#comfunc global IEAPProviderConfig2_ServerInvokeConfigUI2  8 int,sptr,sptr,var,int,var,var
#comfunc global IEAPProviderConfig2_GetGlobalConfig        9 int,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。