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IEAPProviderConfig3

COM
IIDb78ecd12-68bb-4f86-9bf0-8438dd3be982継承元IEAPProviderConfig2自前メソッド開始 vtbl10

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 10 HRESULT ServerInvokeCertificateConfigUI(DWORD dwEapTypeId, UINT_PTR uConnectionParam, HWND hWnd, BYTE* pConfigDataIn, DWORD dwSizeOfConfigDataIn, BYTE** ppConfigDataOut, DWORD* pdwSizeOfConfigDataOut, UINT_PTR uReserved)
dwEapTypeIdDWORDin対象とする EAP の種類を識別する型 ID を指定する。
uConnectionParamUINT_PTRin対象とする接続ハンドルを渡す。
hWndHWNDin証明書構成 UI を表示する際の親ウィンドウのハンドル(HWND)を渡す。
pConfigDataInBYTE*in既存の構成データのバイト配列を渡す。新規の場合は NULL を指定する。
dwSizeOfConfigDataInDWORDinpConfigDataIn が指すデータのバイト数を指定する。
ppConfigDataOutBYTE**inoutUI で生成された構成データのバイト配列を受け取るポインタへのポインタである。
pdwSizeOfConfigDataOutDWORD*inout出力された構成データのバイト数を受け取る DWORD へのポインタである。
uReservedUINT_PTRin予約済みパラメータであり、0 を指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IEAPProviderConfig3 "{B78ECD12-68BB-4F86-9BF0-8438DD3BE982}"
#usecom global IEAPProviderConfig3 IID_IEAPProviderConfig3 "{}"
#comfunc global IEAPProviderConfig3_ServerInvokeCertificateConfigUI  10 int,sptr,sptr,var,int,var,var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。