Win32 API 日本語リファレンス
ホームSecurity.Tpm › ITpmVirtualSmartCardManager2

ITpmVirtualSmartCardManager2

COM
IIDfdf8a2b9-02de-47f4-bc26-aa85ab5e5267継承元ITpmVirtualSmartCardManager自前メソッド開始 vtbl5

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 5 HRESULT CreateVirtualSmartCardWithPinPolicy(LPWSTR pszFriendlyName, BYTE bAdminAlgId, BYTE* pbAdminKey, DWORD cbAdminKey, BYTE* pbAdminKcv, DWORD cbAdminKcv, BYTE* pbPuk, DWORD cbPuk, BYTE* pbPin, DWORD cbPin, BYTE* pbPinPolicy, DWORD cbPinPolicy, BOOL fGenerate, ITpmVirtualSmartCardManagerStatusCallback* pStatusCallback, LPWSTR* ppszInstanceId, BOOL* pfNeedReboot)
pszFriendlyNameLPWSTRin作成する仮想スマートカードの分かりやすい表示名を渡す。
bAdminAlgIdBYTEin管理者キーに使用する暗号化アルゴリズムの ID(BYTE)を渡す。
pbAdminKeyBYTE*in管理者キーのバイト配列を渡す。
cbAdminKeyDWORDinpbAdminKey が指す管理者キーのバイト数を指定する。
pbAdminKcvBYTE*in管理者キーのキー検証値(KCV)のバイト配列を渡す。
cbAdminKcvDWORDinpbAdminKcv が指すキー検証値のバイト数を指定する。
pbPukBYTE*inPUK(PIN ロック解除キー)のバイト配列を渡す。設定しない場合は NULL を指定する。
cbPukDWORDinpbPuk が指す PUK のバイト数を指定する。
pbPinBYTE*inユーザー PIN のバイト配列を渡す。
cbPinDWORDinpbPin が指す PIN のバイト数を指定する。
pbPinPolicyBYTE*inPIN の複雑さ要件などを定義する PIN ポリシーのバイト配列を渡す。
cbPinPolicyDWORDinpbPinPolicy が指す PIN ポリシーのバイト数を指定する。
fGenerateBOOLin管理者キーをデバイス側で新規生成するかどうかを指定する BOOL 値を渡す。
pStatusCallbackITpmVirtualSmartCardManagerStatusCallback*in処理の進行状況やエラーを受け取るコールバックインターフェイスへのポインタを渡す。不要な場合は NULL を指定する。
ppszInstanceIdLPWSTR*out作成された仮想スマートカードのインスタンス ID を受け取る LPWSTR へのポインタである。
pfNeedRebootBOOL*out操作を完了するために再起動が必要かどうかを受け取る BOOL へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ITpmVirtualSmartCardManager2 "{FDF8A2B9-02DE-47F4-BC26-AA85AB5E5267}"
#usecom global ITpmVirtualSmartCardManager2 IID_ITpmVirtualSmartCardManager2 "{16A18E86-7F6E-4C20-AD89-4FFC0DB7A96A}"
#comfunc global ITpmVirtualSmartCardManager2_CreateVirtualSmartCardWithPinPolicy  5 wstr,int,var,int,var,int,var,int,var,int,var,int,int,sptr,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。