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ITpmVirtualSmartCardManager3

COM
IID3c745a97-f375-4150-be17-5950f694c699継承元ITpmVirtualSmartCardManager2自前メソッド開始 vtbl6

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 6 HRESULT CreateVirtualSmartCardWithAttestation(LPWSTR pszFriendlyName, BYTE bAdminAlgId, BYTE* pbAdminKey, DWORD cbAdminKey, BYTE* pbAdminKcv, DWORD cbAdminKcv, BYTE* pbPuk, DWORD cbPuk, BYTE* pbPin, DWORD cbPin, BYTE* pbPinPolicy, DWORD cbPinPolicy, TPMVSC_ATTESTATION_TYPE attestationType, BOOL fGenerate, ITpmVirtualSmartCardManagerStatusCallback* pStatusCallback, LPWSTR* ppszInstanceId)
pszFriendlyNameLPWSTRin作成する仮想スマートカードの表示名(フレンドリ名)を指定する文字列へのポインタである。
bAdminAlgIdBYTEin管理キーの暗号アルゴリズム識別子を指定するバイト値である。
pbAdminKeyBYTE*inカードの管理キー(アドミニストレーターキー)のバイト列へのポインタである。
cbAdminKeyDWORDinpbAdminKey が指す管理キーのバイト数を指定する。
pbAdminKcvBYTE*in管理キーの検証値(KCV: Key Check Value)のバイト列へのポインタである。
cbAdminKcvDWORDinpbAdminKcv が指す KCV のバイト数を指定する。
pbPukBYTE*inPIN ロック解除キー(PUK)のバイト列へのポインタである。
cbPukDWORDinpbPuk が指す PUK のバイト数を指定する。
pbPinBYTE*inユーザー PIN のバイト列へのポインタである。
cbPinDWORDinpbPin が指す PIN のバイト数を指定する。
pbPinPolicyBYTE*inPIN ポリシー(長さや複雑さの要件)を表すバイト列へのポインタである。
cbPinPolicyDWORDinpbPinPolicy が指す PIN ポリシーのバイト数を指定する。
attestationTypeTPMVSC_ATTESTATION_TYPEin作成時に行うアテステーション(構成証明)の種類を指定する TPMVSC_ATTESTATION_TYPE 値である。
fGenerateBOOLinキーをカード内部で生成するかどうかを指定するブール値である。
pStatusCallbackITpmVirtualSmartCardManagerStatusCallback*in作成処理の進捗を受け取るステータスコールバックインターフェイスへのポインタである。不要なら NULL を指定できる。
ppszInstanceIdLPWSTR*out作成された仮想スマートカードのインスタンス ID 文字列を受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ITpmVirtualSmartCardManager3 "{3C745A97-F375-4150-BE17-5950F694C699}"
#usecom global ITpmVirtualSmartCardManager3 IID_ITpmVirtualSmartCardManager3 "{16A18E86-7F6E-4C20-AD89-4FFC0DB7A96A}"
#comfunc global ITpmVirtualSmartCardManager3_CreateVirtualSmartCardWithAttestation  6 wstr,int,var,int,var,int,var,int,var,int,var,int,int,int,sptr,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。