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IFsrmActionEmail2
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。公式ドキュメント
電子メール通知に一覧表示される期限切れファイルの数を制限するために使用します。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
一覧に含めるファイルの最大数です。(Get)
| attachmentFileListSize | INT* | out | メールに添付するファイル一覧の最大サイズを受け取るポインタである。 |
解説(Remarks)
添付されるファイルはプレーンテキストファイルです。このファイルには、一覧の最大サイズに達するまで、ファイルごとに 1 行が含まれます。 各行の形式は、[Source File Path],[Source File Remote Paths] です。
一覧に含めるファイルの最大数です。(Put)
| attachmentFileListSize | INT | in | 設定するメール添付ファイル一覧の最大サイズを指定する。 |
解説(Remarks)
添付されるファイルはプレーンテキストファイルです。このファイルには、一覧の最大サイズに達するまで、ファイルごとに 1 行が含まれます。 各行の形式は、[Source File Path],[Source File Remote Paths] です。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IFsrmActionEmail2 "{8276702F-2532-4839-89BF-4872609A2EA4}" #usecom global IFsrmActionEmail2 IID_IFsrmActionEmail2 "{}" #comfunc global IFsrmActionEmail2_get_AttachmentFileListSize 26 var #comfunc global IFsrmActionEmail2_put_AttachmentFileListSize 27 int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_IFsrmActionEmail2 "{8276702F-2532-4839-89BF-4872609A2EA4}" #usecom global IFsrmActionEmail2 IID_IFsrmActionEmail2 "{}" #comfunc global IFsrmActionEmail2_get_AttachmentFileListSize 26 sptr #comfunc global IFsrmActionEmail2_put_AttachmentFileListSize 27 int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。