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IFsrmClassificationManager2
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
vtbl 34 HRESULT ClassifyFiles(SAFEARRAY* filePaths, SAFEARRAY* propertyNames, SAFEARRAY* propertyValues, FsrmGetFilePropertyOptions options)
| filePaths | SAFEARRAY* | in | 分類対象とするファイルパスの一覧を格納した SAFEARRAY を指定する。 |
| propertyNames | SAFEARRAY* | in | 各ファイルに設定するプロパティ名の一覧を格納した SAFEARRAY を指定する。 |
| propertyValues | SAFEARRAY* | in | 各プロパティに設定する値の一覧を格納した SAFEARRAY を指定する。 |
| options | FsrmGetFilePropertyOptions | in | ファイルプロパティの取得・設定方法を制御する FsrmGetFilePropertyOptions 列挙値を指定する。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IFsrmClassificationManager2 "{0004C1C9-127E-4765-BA07-6A3147BCA112}" #usecom global IFsrmClassificationManager2 IID_IFsrmClassificationManager2 "{B15C0E47-C391-45B9-95C8-EB596C853F3A}" #comfunc global IFsrmClassificationManager2_ClassifyFiles 34 var,var,var,int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_IFsrmClassificationManager2 "{0004C1C9-127E-4765-BA07-6A3147BCA112}" #usecom global IFsrmClassificationManager2 IID_IFsrmClassificationManager2 "{B15C0E47-C391-45B9-95C8-EB596C853F3A}" #comfunc global IFsrmClassificationManager2_ClassifyFiles 34 sptr,sptr,sptr,int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。