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IFsrmExportImport

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IIDefcb0ab1-16c4-4a79-812c-725614c3306b継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 6

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT ExportFileGroups(LPWSTR filePath, VARIANT* fileGroupNamesSafeArray, LPWSTR remoteHost)
filePathLPWSTRinファイルグループのエクスポート先ファイルのパスを指定する文字列へのポインタである。
fileGroupNamesSafeArrayVARIANT*inエクスポート対象のファイルグループ名一覧を格納した SAFEARRAY を含む VARIANT へのポインタである。すべてを対象とする場合は該当値を指定する。
remoteHostLPWSTRin対象とするリモートホスト名を指定する文字列へのポインタである。ローカルの場合は NULL を指定できる。
vtbl 8 HRESULT ImportFileGroups(LPWSTR filePath, VARIANT* fileGroupNamesSafeArray, LPWSTR remoteHost, IFsrmCommittableCollection** fileGroups)
filePathLPWSTRinファイルグループのインポート元ファイルのパスを指定する文字列へのポインタである。
fileGroupNamesSafeArrayVARIANT*inインポート対象のファイルグループ名一覧を格納した SAFEARRAY を含む VARIANT へのポインタである。
remoteHostLPWSTRin対象とするリモートホスト名を指定する文字列へのポインタである。ローカルの場合は NULL を指定できる。
fileGroupsIFsrmCommittableCollection**outインポートされたファイルグループを格納した IFsrmCommittableCollection を受け取るポインタである。
vtbl 9 HRESULT ExportFileScreenTemplates(LPWSTR filePath, VARIANT* templateNamesSafeArray, LPWSTR remoteHost)
filePathLPWSTRinファイルスクリーンテンプレートのエクスポート先ファイルのパスを指定する文字列へのポインタである。
templateNamesSafeArrayVARIANT*inエクスポート対象のテンプレート名一覧を格納した SAFEARRAY を含む VARIANT へのポインタである。
remoteHostLPWSTRin対象とするリモートホスト名を指定する文字列へのポインタである。ローカルの場合は NULL を指定できる。
vtbl 10 HRESULT ImportFileScreenTemplates(LPWSTR filePath, VARIANT* templateNamesSafeArray, LPWSTR remoteHost, IFsrmCommittableCollection** templates)
filePathLPWSTRinファイルスクリーンテンプレートのインポート元ファイルのパスを指定する文字列へのポインタである。
templateNamesSafeArrayVARIANT*inインポート対象のテンプレート名一覧を格納した SAFEARRAY を含む VARIANT へのポインタである。
remoteHostLPWSTRin対象とするリモートホスト名を指定する文字列へのポインタである。ローカルの場合は NULL を指定できる。
templatesIFsrmCommittableCollection**outインポートされたテンプレートを格納した IFsrmCommittableCollection を受け取るポインタである。
vtbl 11 HRESULT ExportQuotaTemplates(LPWSTR filePath, VARIANT* templateNamesSafeArray, LPWSTR remoteHost)
filePathLPWSTRinクォータテンプレートのエクスポート先ファイルのパスを指定する文字列へのポインタである。
templateNamesSafeArrayVARIANT*inエクスポート対象のテンプレート名一覧を格納した SAFEARRAY を含む VARIANT へのポインタである。
remoteHostLPWSTRin対象とするリモートホスト名を指定する文字列へのポインタである。ローカルの場合は NULL を指定できる。
vtbl 12 HRESULT ImportQuotaTemplates(LPWSTR filePath, VARIANT* templateNamesSafeArray, LPWSTR remoteHost, IFsrmCommittableCollection** templates)
filePathLPWSTRinクォータテンプレートのインポート元ファイルのパスを指定する文字列へのポインタである。
templateNamesSafeArrayVARIANT*inインポート対象のテンプレート名一覧を格納した SAFEARRAY を含む VARIANT へのポインタである。
remoteHostLPWSTRin対象とするリモートホスト名を指定する文字列へのポインタである。ローカルの場合は NULL を指定できる。
templatesIFsrmCommittableCollection**outインポートされたテンプレートを格納した IFsrmCommittableCollection を受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IFsrmExportImport "{EFCB0AB1-16C4-4A79-812C-725614C3306B}"
#usecom global IFsrmExportImport IID_IFsrmExportImport "{1482DC37-FAE9-4787-9025-8CE4E024AB56}"
#comfunc global IFsrmExportImport_ExportFileGroups           7 wstr,var,wstr
#comfunc global IFsrmExportImport_ImportFileGroups           8 wstr,var,wstr,sptr
#comfunc global IFsrmExportImport_ExportFileScreenTemplates  9 wstr,var,wstr
#comfunc global IFsrmExportImport_ImportFileScreenTemplates  10 wstr,var,wstr,sptr
#comfunc global IFsrmExportImport_ExportQuotaTemplates       11 wstr,var,wstr
#comfunc global IFsrmExportImport_ImportQuotaTemplates       12 wstr,var,wstr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。