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IFsrmExportImport
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 6
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
vtbl 7 HRESULT ExportFileGroups(LPWSTR filePath, VARIANT* fileGroupNamesSafeArray, LPWSTR remoteHost)
| filePath | LPWSTR | in | ファイルグループのエクスポート先ファイルのパスを指定する文字列へのポインタである。 |
| fileGroupNamesSafeArray | VARIANT* | in | エクスポート対象のファイルグループ名一覧を格納した SAFEARRAY を含む VARIANT へのポインタである。すべてを対象とする場合は該当値を指定する。 |
| remoteHost | LPWSTR | in | 対象とするリモートホスト名を指定する文字列へのポインタである。ローカルの場合は NULL を指定できる。 |
vtbl 8 HRESULT ImportFileGroups(LPWSTR filePath, VARIANT* fileGroupNamesSafeArray, LPWSTR remoteHost, IFsrmCommittableCollection** fileGroups)
| filePath | LPWSTR | in | ファイルグループのインポート元ファイルのパスを指定する文字列へのポインタである。 |
| fileGroupNamesSafeArray | VARIANT* | in | インポート対象のファイルグループ名一覧を格納した SAFEARRAY を含む VARIANT へのポインタである。 |
| remoteHost | LPWSTR | in | 対象とするリモートホスト名を指定する文字列へのポインタである。ローカルの場合は NULL を指定できる。 |
| fileGroups | IFsrmCommittableCollection** | out | インポートされたファイルグループを格納した IFsrmCommittableCollection を受け取るポインタである。 |
vtbl 9 HRESULT ExportFileScreenTemplates(LPWSTR filePath, VARIANT* templateNamesSafeArray, LPWSTR remoteHost)
| filePath | LPWSTR | in | ファイルスクリーンテンプレートのエクスポート先ファイルのパスを指定する文字列へのポインタである。 |
| templateNamesSafeArray | VARIANT* | in | エクスポート対象のテンプレート名一覧を格納した SAFEARRAY を含む VARIANT へのポインタである。 |
| remoteHost | LPWSTR | in | 対象とするリモートホスト名を指定する文字列へのポインタである。ローカルの場合は NULL を指定できる。 |
vtbl 10 HRESULT ImportFileScreenTemplates(LPWSTR filePath, VARIANT* templateNamesSafeArray, LPWSTR remoteHost, IFsrmCommittableCollection** templates)
| filePath | LPWSTR | in | ファイルスクリーンテンプレートのインポート元ファイルのパスを指定する文字列へのポインタである。 |
| templateNamesSafeArray | VARIANT* | in | インポート対象のテンプレート名一覧を格納した SAFEARRAY を含む VARIANT へのポインタである。 |
| remoteHost | LPWSTR | in | 対象とするリモートホスト名を指定する文字列へのポインタである。ローカルの場合は NULL を指定できる。 |
| templates | IFsrmCommittableCollection** | out | インポートされたテンプレートを格納した IFsrmCommittableCollection を受け取るポインタである。 |
vtbl 11 HRESULT ExportQuotaTemplates(LPWSTR filePath, VARIANT* templateNamesSafeArray, LPWSTR remoteHost)
| filePath | LPWSTR | in | クォータテンプレートのエクスポート先ファイルのパスを指定する文字列へのポインタである。 |
| templateNamesSafeArray | VARIANT* | in | エクスポート対象のテンプレート名一覧を格納した SAFEARRAY を含む VARIANT へのポインタである。 |
| remoteHost | LPWSTR | in | 対象とするリモートホスト名を指定する文字列へのポインタである。ローカルの場合は NULL を指定できる。 |
vtbl 12 HRESULT ImportQuotaTemplates(LPWSTR filePath, VARIANT* templateNamesSafeArray, LPWSTR remoteHost, IFsrmCommittableCollection** templates)
| filePath | LPWSTR | in | クォータテンプレートのインポート元ファイルのパスを指定する文字列へのポインタである。 |
| templateNamesSafeArray | VARIANT* | in | インポート対象のテンプレート名一覧を格納した SAFEARRAY を含む VARIANT へのポインタである。 |
| remoteHost | LPWSTR | in | 対象とするリモートホスト名を指定する文字列へのポインタである。ローカルの場合は NULL を指定できる。 |
| templates | IFsrmCommittableCollection** | out | インポートされたテンプレートを格納した IFsrmCommittableCollection を受け取るポインタである。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IFsrmExportImport "{EFCB0AB1-16C4-4A79-812C-725614C3306B}" #usecom global IFsrmExportImport IID_IFsrmExportImport "{1482DC37-FAE9-4787-9025-8CE4E024AB56}" #comfunc global IFsrmExportImport_ExportFileGroups 7 wstr,var,wstr #comfunc global IFsrmExportImport_ImportFileGroups 8 wstr,var,wstr,sptr #comfunc global IFsrmExportImport_ExportFileScreenTemplates 9 wstr,var,wstr #comfunc global IFsrmExportImport_ImportFileScreenTemplates 10 wstr,var,wstr,sptr #comfunc global IFsrmExportImport_ExportQuotaTemplates 11 wstr,var,wstr #comfunc global IFsrmExportImport_ImportQuotaTemplates 12 wstr,var,wstr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_IFsrmExportImport "{EFCB0AB1-16C4-4A79-812C-725614C3306B}" #usecom global IFsrmExportImport IID_IFsrmExportImport "{1482DC37-FAE9-4787-9025-8CE4E024AB56}" #comfunc global IFsrmExportImport_ExportFileGroups 7 wstr,sptr,wstr #comfunc global IFsrmExportImport_ImportFileGroups 8 wstr,sptr,wstr,sptr #comfunc global IFsrmExportImport_ExportFileScreenTemplates 9 wstr,sptr,wstr #comfunc global IFsrmExportImport_ImportFileScreenTemplates 10 wstr,sptr,wstr,sptr #comfunc global IFsrmExportImport_ExportQuotaTemplates 11 wstr,sptr,wstr #comfunc global IFsrmExportImport_ImportQuotaTemplates 12 wstr,sptr,wstr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。